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2018.04.29 芦別岳
2018.4.29
芦別岳


最初の1時間は夏道だった。。
以降は雪がつながっていたけどスキー担いでアイゼンで半面山まで。

暑さにやられながら4時間半でピークへ。
今日もPM何とかで遠くは霞んでいた。
スキーはビンディングが壊れて取り寄せ中のためこちらの板で。
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無名峰だけど来シーズンはタイミング合わせて行ってみたいと思っている。
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こちらも遠いけど行ってみたい連なり。
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今日はこの山の調査のために来たようなもの。
前から滑ってみたいと思っているけど下がつながっているのか斜面の下に行かないと見えない位置にある。
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とりあえずピークから気持ちの良い斜面。
斜度がなくて雪も緩んで気持ちが良い。
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ここまで下りるのは初めてだったけど緩くてダラダラ。
ピークからの帰り道としては登り返しがほとんどないのでいいかも。
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下まで行ってみたけど…微妙だった。。
もう少し早い時期にもう1度下まで行ってみて確認しないと滑るのは怖い。。
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鉛筆で描いたアート作品のよう。
180429_8.jpg



見晴台で1人に会ったけど、それ以降は誰にも会わない貸し切りの日だった。
GWだからもっと混んでるかと思ったけど静かでよかった。


山と天気に感謝の1日。




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2018.04.23 富良野岳
2018.4.23
富良野岳



富良野岳には数えきれないほど滑りに来てるけど、
実は冬のピークは初めて。


凌雲閣から出発して3時間弱でピークへ。
風もそんなになくて穏やか。


ピークからのこの北斜面を狙ってたけど、
雪が緩むまでとりあえず南面をひと滑りした。
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ずいぶん待ったけど雪が全然緩まないので狙いのシュートは次回へ持ち越し。
そして滑ったのがここ。真ん中の左側。ガリガリだったので慎重に下りてきた。
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帰り道に振り返る。
いい1日だったなぁ。
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山と雪と天気に感謝。




2018.04.17 ユニ石狩岳
2018.4.17
ユニ石狩岳



快晴の予報。
行けるところまで行こうと三国峠から出発。

結局ユニ石狩岳と音更山の中間あたりにあるCo1626先のポコまで行ってきた。
音更山も行こうと思えば行けたけど…次回の楽しみにしておく。


稜線伝いに行けるところまで。
しっかし細かいアップダウンに消耗した。。
180417_1.jpg


ニペもウペペも。
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右手前が音更山、左奥が石狩岳。
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やっぱりあの斜面が気になるなぁ。
まっすぐのラインか右の少し広めのシュートで尾根を乗っ越すか・・・
来年の宿題にする。
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帰り道…大雪山もやっぱり美しい。
180417_5.jpg



山と雪と天気に感謝。




2018.04.08 富良野岳
2018.4.8
富良野岳 ホコ岩シュート

本当はピークからのシュート狙いだったけど
視界不良にてホコ岩に変更。

もう最初っから爪履いてガシガシ。
こっちの方がシールでズリズリするより安全で足の負担も楽ちん。

180408_1.jpg


晴れ間も見えてきてテンションも上がる。
180408_2.jpg


こんなに緩やかだったべか。
180408_3.jpg

雪は固い雪の上に数センチの降雪。
スラフがバンバン流れるけど、慎重に下りてきた。
5人でいったけど、最後の人はかわいそう。。(ちなみに2番目に滑ってラッキー)


めずらしく撮ってもらったので。
180408_4.jpg


帰りはトビーツリーに寄ってご挨拶。
180408_5.jpg

ガリガリだと思って全然期待してなかったけど、
そこそこ楽しめた。
登り返しはしないで昼くらいには下山したけど(笑)



雪と天気と仲間の感謝の1日。


2018.03.31 狩猟最終日
今期の狩猟最終日。
十勝管内は2月末までで終了だったので、白糠まで足を運んだ。

雪が少なすぎてスキーが使えず、
長靴で草やカタ雪を踏むたびにバキバキと音が鳴るのでなかなか鹿に近づくことが難しい。。

延べで10頭ほど見たが結局撃つ距離まで近づくことはできなかった。

180331_1.jpg


鉄砲を所持して丸3年。
ライフル所持まであと7年もあるのがちょっと長いけど、
それでもショットガンだからこそ射程距離の100mまでいかに近づくか、
獣と知恵比べするのは楽しい。


10月までは駆除として撃つことができるので、
今年は少し見回りしようかな。



2018.03.18 旭岳
2018.3.18
旭岳


塾長の還暦祝い。
前日よりキトウシのコテージにて14名で賑やかに宴会。

めずらしくロープウェイに乗車。
真っ白だけどとりあえずピークを目指す。
今日のメインは滑りよりもピーク。

金庫岩に到着したところで雲の上に抜けた。
風は強いけど耐えれるくらい。

180318_1.jpeg


今回は還暦祝いとトビーの追悼も兼ねている。
あれから5年と思うと、長いような短いような…
青空はプレゼントだったのかな。

180318_2.jpeg


帰りは北斜面をのらりくらりとトラバースしながら。


仲間とこうして山に来られることに感謝。
トビーもありがと、またくるね。



2018.03.17 たけのこ山
2018.3.17
たけのこ山


何年振りだろか。
前回はボードだったような気もする。

先日の暖気でカチカチ山だったけど、
車まで滑って帰れるのでお手軽に楽しめる。






もうそろそろ低山も終わりかな。


山と天気に感謝。




2018.03.07 日勝峠1446
2018.3.7

午後から時間があいたのでサクッと日勝峠へ。
13時半からのハイクアップだったけど、体力が余ってるせいか30分で1446ピークへ。
今日は風が強いけど天気は良い。

1本トンネルに向かって滑ったあと、登り返して違う斜面を偵察に。
風で叩かれて雪はイマイチ。
ほんの少し雪庇下を登り返していたら、ドーンと崩れた。。
雪崩そうだなぁと思ってスキーを脱いでツボで登ってたから流されずに済んだ。

とりあえず、いろいろあるけど楽しい。
山と天気に感謝。






2018.2.26

三国峠&東ヌプカウシヌプリ


三国峠に向かうも視界がいまいちで、
狙っていた山は次回への持ち越しにすることにした。

とりあえずのんびり登って滑るだけってことでいつものヘアピンシュートへ。
登ってるときは雪が風に叩かれていたからどうかなっと思ったけど、
沢の中は素晴らしい雪が保存されていた。

登り返す気分にならず、とりあえず昼前に終了して、
戻りながら東ヌプカにいってみることに。

天気はよし。雪は太陽の影響で同じ斜面でも方角によって全然違う。
この山は駐車場所まで滑って帰ってこれるのがいい。
こんなお手軽に標高差600mも滑っていいんだろうか。

1日で2つの山のはしご。
もう少しパッパと動けばもう1山くらい行けるか(笑)

2月最後の素晴らしい日だった。
天気と雪に感謝。



2018.02.22 十勝幌尻岳
2018.2.22
十勝幌尻岳

3年ぶり。
朝はマイナス24℃と冷え込んだ。
戸蔦別林道は復旧できないだろうなというくらいに壊れていて
最終人家の先の第一砂防まで除雪されている。
駐車地点から3kmほどでオピリネップ林道入り口。
今回は林道を行かずにすぐに尾根に取り付いて826-1224と尾根伝いにいくことにした。

途中までは超快適で楽ちんだったけど、
雪庇の状況をみようとちょっと近づいたら…
ドーンという音とともに左足が乗っていた部分の雪がなくなって
飛び移ってギリギリセーフだった(苦笑)
1472あたりを越えてから雪庇と落とし穴の恐怖に怯えながらの歩きとなった。

久しぶりに超ナーバスモードでピークへ(苦笑)。

他の山は視界がなくなってきてるけど、カチポロだけ光に恵まれた。
ギリギリまでSCWで晴れてる山を探していたので予想的中。

3年前はガリガリでピークから横滑り状態だったけど、今回は素晴らしい雪だった。
標高差1000mのノンストレス斜面は足がプルプル。

オピリネップ林道入り口まで戻ってきたとき、
雄鹿が足を踏み外して川に落ちて、足を怪我した様子でもがいていた。
ナイフはあったけどさすがにやることも助けることもできず、ただただ生きろとだけ声を掛けた。
自然界は厳しい。

山と雪と光に感謝。






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