backcountry'09~'10 シーズン総括


こんな時期だけど(笑)
最終的にまとめてなかったので、あらためて・・・

『snowboard '09~'10 BCシーズン総括』

<BACKCOUNTRY&PISTE>

091103 旭岳BC
091121 三段山BC
091128 黒岳BC
091201 朝里岳BC
091206 朝里岳BC
091209 余市岳BC
091211 黒岳BC
091213 旭岳BC
091220 旭岳BC
091223 キロロ
091225 富良野岳BC
091227 羊蹄山BC
091231 日勝ピークBC

100101 新嵐山BC?
100103 ニセコアンヌプリBC
100109 余市岳BC
100110 前十勝岳BC
100117 ニセコアンヌプリBC
100314 三峰山BC
100319 三段山BC
100324 前十勝BC
100329 三段山BC
100330 三段山BC
100404 前十勝BC
100411 黒岳BC
100417 三段山BC
100502 中岳温泉BC_1
100502 中岳温泉BC_2
100522 前十勝BC
100523 芦別岳BC
100612 前十勝BC
100613 美瑛岳BC


今シーズンはトータルすると、BC31回、ゲレンデ1回。

振り返ってみると、ほとんどピークには行ってない。
1月に怪我したときは、正直不安で一杯だったけど、
素晴らしい仲間に支えられて本当にありがたかった。
そして、シーズン中になんとか無理やり復帰(苦笑)
来シーズンも謙虚に安全に楽しみたいと思う。

皆さま、よろしくお願いします。




2010.jpg


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<Distance> 望岳台(5:30) → ポンピ沢(7:00) → 美瑛岳分岐(8:00) → 美瑛岳(9:00-9:30) →
         エントリーP(9:50-10:00-10:05-登り返し-10:50) → 十勝岳(12:20-13:10) →
         避難小屋(13:45) → 望岳台(14:15)
<Weather> 快晴
         風速:美瑛岳3~5mくらい、十勝岳5mくらい
         深いザラメ
<Member> solo
<Action time> 8時間45分


昨日の夜は飲み会で0:00まで旭川。
酒は飲んでないんだけど、朝から活動していたから、
カミフまで運転する気力がなくなり・・・東神楽で車中泊。
4:30に目覚めると朝日が昇ってきて晴れの予感。

どこに行こうか・・・大雪山系もいいけど、やっぱり十勝山系にした。
望岳台に着くとすでに何台もの車が。
狙うは昨年も滑った美瑛岳の裏側(新得方面)の斜面。
懲りもせず、重たい荷物を背負っていってきた(笑)

今日も暑くて汗ダラダラ。
結局、美瑛岳ピークまで3時間半かかった。

ピークはしばらく1人占めだったけど、少しして東京から来たという男性が。
話を聞くと、すでに美瑛小屋付近で4泊してるとのこと。
その前は斜里岳と雄阿寒岳に登ってきたそう。
「今日は何曜日ですか?」って・・・
そういう曜日を気にしないで山に居るのっていいなと思った。

少し十勝岳寄りに移動してエントリーPに到着。
去年よりも断然雪が多い。しかも雪がきれい。

ここで先ほどの男性とまたお会いして「ここから写真撮ってちゃんと写ってたら送りますよ」
ということで、名前と住所をお伝えした。


雪は深めのザラメで、斜度もそこそこ、気持ちよく滑ってたが、
ふと登り返すことを考えて、ほどほどのところでやめた(笑)
考えてなかったらどこまでも滑ってた。

登り返すこと45分・・・

十勝岳目指して歩みを進める。
途中外人さん(女性)に話しかけられ、わけのわからない英語で答えた(苦笑)
ちょっとした会話くらいできるようになりたいと思う。

十勝岳に着いたのが12:20。
ここでもしばらく1人占め。程なくして5~6人になった。
山開きは来週だけど、やっぱり人気のある山なんだな。

ここで大休憩して、いざ下山。
ピーク横の斜面とスリバチ火口下の斜面を滑ってきた。
足が言うこときかず・・・ヘロヘロで小屋の横まで。

あとはもうひたすら歩くだけのトランス状態で望岳台まで。

かなり疲れたけど「美瑛~十勝縦走+滑り」という目的は果たせた。
あの斜面までもう少し楽に行けたらいいのにな。
これで今シーズンのBCは終了。

天気と山と大自然に感謝の週末。
ありがとうございます。


下山後、kozとyumiさんが美瑛マラソン帰りで白銀荘にいるということで、
合流してまったりした時間を過ごした。
2人にも感謝。

今日は長文+写真も多めで・・・すみません。


location : higashikagura
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これから向かう美瑛岳。雪渓も結構残ってた。
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ポンピ沢もかなり埋まっている。
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急登を終えた後の絶景。疲れが吹き飛ぶ。
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            美瑛岳分岐。この斜面もいいけど・・・あとのことを考えてやめた。
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美瑛岳ピークから・・・オプもトムラも全部くっきり。マーブル模様がきれい。
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美瑛ピークから十勝岳方面。
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とりあえず大雪山方面ももう1枚。
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これから滑る斜面・・・エントリーPは右端なんだけど、全部入りきらなかった。
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エントリーPから・・・わくわく。
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滑り終えて振り返る。なかなかの大斜面。
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とりあえず、十勝岳ピークにて。
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ここは雪が汚れていてあまり楽しくなかった・・・。
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途中で1度切れてるけど小屋の横まで滑っていける。
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小屋付近で小休憩。足がパンパン、膝ガクガク・・・。
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2010.06.12 前十勝BC_5
<Distance> 白銀荘(10:20) → 1,600m付近(12:00-12:30) → 白銀荘(13:00)
<Weather> 快晴
         風速:なし
         ザラメ
<Member> solo
<Action time> 2時間40分


早起きするつもりが、起きれなかった。
とりあえず晴れてるけど山は見えない・・・でも、近づくにつれてくっきり快晴。

夏道にてしばらく歩き、千春沢下部よりツボ足でハイク。
暑くて汗ダラダラ。

いつもの1,600m付近まで雪がしっかりと残っていた。
三段山クラブの方3名と、ソロの方3名。
皆さん滑りが上手い。

ザラメなんだけど結構固くて、たて溝やらうねりやらで下部はまともに滑れず。
でも気持ちよかった。
明日が滑り納めかななんて思いながら下山した。


これから旭川でテニス・・・
そのあと飲み会というハードなスケジュール。

皆さんも良い休日を。


100612_1.jpg


100612_2.jpg


あと1~2回はいきたいところだけど、とりあえずまとめてみた。


『snowboard '09~'10 BCシーズン総括』


<BACKCOUNTRY&PISTE>

091103 旭岳BC
091121 三段山BC
091128 黒岳BC
091201 朝里岳BC
091206 朝里岳BC
091209 余市岳BC
091211 黒岳BC
091213 旭岳BC
091220 旭岳BC
091223 キロロ
091225 富良野岳BC
091227 羊蹄山BC
091231 日勝ピークBC

100101 新嵐山BC?
100103 ニセコアンヌプリBC
100109 余市岳BC
100110 前十勝岳BC
100117 ニセコアンヌプリBC
100314 三峰山BC
100319 三段山BC
100324 前十勝BC
100329 三段山BC
100330 三段山BC
100404 前十勝BC
100411 黒岳BC
100417 三段山BC
100502 中岳温泉BC_1
100502 中岳温泉BC_2
100522 前十勝BC
100523 芦別岳BC


今シーズンはトータルすると、BC29回、ゲレンデ1回。

ボードを始めて3シーズン目・・・
なんといっても、1月中旬に怪我をしてしまったことが1番の出来事。

仲間のありがたさ、自然の美しさと怖さ・・・
本当にいろいろ考えさせられるシーズンだった。

そして、今年から持ち歩くようになった一眼レフは大活躍!?だった。
来シーズンはもっといい写真が撮れるようにがんばろう。

今シーズン、一緒に行ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願いします。


2010.05.23 芦別岳BC
<Distance> 新道登山口(8:50) → 見晴台(10:00-10:05) → 鶯谷(10:45-10:50) → 半面山(11:45-11:55) →
         雲峰山(12:30) → 芦別岳ピーク(13:20-14:00) → 本谷EP(14:20) →
         ユーフレ小屋(15:20) → 新道登山口(16:50) → 旧道登山口(17:20)
<Weather> 晴れ(途中雲の中)
         風速:なし
         ザラメ
<Member> solo
<Action time> 8時間30分



家を出ると芦別岳は頭だけ顔を出している。カミフは風が少しあった。
どうしようかと散々悩んだが、結局目的の山へ行くことにした。

新道駐車場には5台の車。
おそらく本谷からピークに向かう人はもっと多いと思うが、なんせ1人だから。

とりあえず、夏登山靴でハイク開始。
いろいろな鳥の鳴声に癒されるけど、荷物の重さが堪える。
鶯谷に2時間で到着。このあたりからずっと雪がつながっていた。
でも見上げると雲に覆われてる。。
やめようかなと何度も思ったけど、半面山付近で会った男性に
「ここ乗り切ったらやばいですよ」と言われ、俄然やる気復活。

雲峰山もサクッと通過してしばらく行くと・・・そこには、雲上の楽園が広がっていた。

やばい、きれいだ。でも最後の直登がつらいし怖い。
結局ピークには4時間30分かかった。
担ぎ上げた荷物の重さも吹き飛ぶくらいに最高の景色。

ピークには誰もいなくなって1人占め。
新道コースで帰ろうか、本谷に行ってみようか・・・散々悩んで本谷から帰ることに。

エントリーポイントに着いたのが14:20・・・17:00までに帰れればいいかな。。

それにしても、先がよく見えなくて、吸い込まれそうな感じ。
最初は斜度がきつかったけど、深いザラメなので、気持ちよく滑れた。
下部に行けば行くほどデブリや落石や縦溝が。
下から見上げる図は地獄絵図のようだった。

そしてここからが本当に長かった・・・登山口についたのが16:50。
新道登山口まで、さらに30分。。

長い長い1日だったけど、充実した山行。
とりあえず無事に帰ってこれてよかった。

今日も、山と天気に感謝。



今日は写真多めで・・・

呻吟坂「負けるな」って・・・負けそう。
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鶯谷は雪の上。
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半面山付近から振り返る。
100523_3.jpg


半面山から違う斜面。
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雲峰山の斜面・・・かなりいい感じ。
中央に豆粒ほどの人がいる。
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最後の直登・・・かなりきつい。
落ちたら止まるのかな(汗)
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        雲上の楽園がひろがっていた。
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右の雲からちょこんと頭を出してるのが富良野西岳。
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あの斜面も魅力的。奥の夕張岳は雲の中だった。
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雲が少しはれてきて、下界が見えた。
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これから滑る本谷を観察・・・奥が見えない。
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        エントリーポイントから・・・さすがに緊張。
        岩場にはクライマーの姿が見えた・・・真似できないな。
        100523_18.jpg


少し滑って見上げる図。
100523_12.jpg


吸い込まれそう・・・。
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左右からの雪崩でデブリだらけ・・・
地獄絵図。。
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やっとついたユーフレ小屋。奥に見えるのは屏風岩!?
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この日1番のデンジャラスゾーン・・・かなり危険な丸太渡り。
滑って落ちそうになったので、ボードブーツから履き替えた。
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ようやく緊張感から開放された。里は穏やかだった。
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2010.05.22 前十勝BC_4
<Distance> 白銀荘(7:30) → 1,600m付近(9:10) → 白銀荘(10:00)
<Weather> 快晴
         風速:なし
         気温:白銀荘/10℃
         ザラメ
<Member> solo
<Action time> 2時間30分


朝起きると、街の中はガスがかかっている。
山は晴れてるかも・・・ということで、午後から札幌に行く予定だし、サクっと。
気がつけば、GWの中岳以来・・・3週間ぶり。

街を外れると、一面青空の世界。富良野岳がお出迎え・・・。
ベベルイ沢は雪はあるけど、あそこまで行くのが大変そう。
目指すは前十勝の千春沢。

7:30にハイク開始。
気温10℃はかなり拷問(苦笑)
少し歩いては休み、だらだらに汗をかきながら、1時間40分で1,600mの最終地点に。

ナイスなザラメで気持ちよかったけど、もう少し時間遅いほうがいいかな。
渡渉地点まで板を脱がずに滑ってこれた。

まだまだ行けるかも。
次回は肉持ってこ(笑)

山と天気に感謝。
さて札幌行くか・・・


富良野岳がお出迎え。
100522_1.jpg


白銀荘前から。テントは4張あった。
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        気持ちの良い天気・・・ちょっと暑すぎ。。
        100522_3.jpg


1,600m地点から富良野岳・・・かっこいい。
100522_4.jpg


ナイスなザラメ。
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さて滑ろうか。
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振り返る・・・気持ちよかった。
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この枯れた木は青空と本当に良く似合う。
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ここまで滑ってこれる。
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<Distance> 中岳温泉テン場(4:30) → 中岳分岐(5:30-5:45) → テン場(6:00)
<Weather> 晴
          風速:20m以上
<Member> solo
<Action time> 1時間30分


雲もなく気持ちの良い朝。2人ともまだ寝てるので、とりあえず1人で朝の散策。
まだ薄暗い中、中岳分岐あたりに出てお鉢平を眺めようと出発。
稜線上に出ると眺めてなんていられないくらいの強風。

少し下がってなんとかボードを装着。カリカリなので、ほとんど横滑りでテントに戻った。


朝日があたる旭岳と月。
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お鉢平の稜線から・・・北海岳(中央やや左)と白雲岳(右奥)
100503_2.jpg


北鎮岳(左)と凌雲岳(中央)
100503_3.jpg


ものすごい雪煙なんだけど、わかるかな・・・必死でシャッターを押している。
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安足間岳と比布岳の間の斜面を偵察。
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このカリカリのところを正面の岩のあたりまで滑っていく。
100503_6.jpg


1人ずつのテントってやっぱり効率悪いよね・・・でも1人は気楽でいい。
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<Distance> 中岳温泉テン場(8:50) → 安足間岳(10:50) → テン場(12:15-13:15) →
         姿見駅(15:15-15:30) → ロープウェイ駅(16:00)
<Weather> 晴
         風速:5mくらい
<Member> UEM、koz、nabe
<Action time> 7時間10分


ゆっくり朝食をとって、テントなど撤収してデポ。
安足間岳と比布岳との間の斜面を目指して出発。広大すぎて距離感つかめず・・・。
しかし、雄大な景色は時を忘れて見入ってしまう。

2時間ほどかかって安足間岳直下に到着。ここからエントリー。
雪はストップ雪でかなり難しい。。でもこのビッグバーンはやはり気持ちが良い。

中岳温泉まで戻って昼食。
このあと緩やかにトラバースしながら姿見駅を目指す。
しかし、足はパンパンだし軽く脱水症状になって力入らず。

ヘロヘロになりながら15:15に姿見駅に到着。
自動販売機でジュース2本飲み干した(笑)
帰りは重たくて大きなザックにバランスを崩しながらコースを滑って戻った。

2日間とも風は強かったけど、1日目後半からは天候に恵まれ、
本当にカムイミンタラの大自然とスケールの大きさを堪能することができた。
疲れたけど充実した2日間。
UEM、koz・・・本当にありがとうございました。

素晴らしい仲間と素晴らしい天気に感謝。




雄大な景色に何度も振り返りながら、ゆっくりと登る。
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エントリーPから・・・北鎮岳(正面左)と白雲岳(右奥)
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眩しすぎてシュプールがよく見えない。見えないほうがいいのかも(笑)
100503_12.jpg


最下部まで滑りおりた地点から。
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姿見駅までの途中・・・熊ヶ岳の斜面が気になる。
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帰り道はヘロヘロ・・・でもこの景色があるから頑張れた。
100503_10.jpg




        rider:UEM
        100503_UEM_1.jpg


        100503_UEM_2.jpg


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        100503_UEM_4.jpg




        rider:koz
        100503_koz_1.jpg


        100503_koz_2.jpg


        100503_koz_3.jpg


        100503_koz_4.jpg


<Distance> 姿見駅(10:50) → 中岳温泉(13:30) → テント設営(13:45-15:15) → テント移動(18:00-19:00)
<Weather> 曇のち晴
         風速:5mくらい
         気温:中岳温泉/-1℃(19:00)
<Member> UEM、koz、nabe
<Action time> 6時間10分


自分の車の故障により、急遽前日の夜中にUEMに来てもらい、出発が遅くなった。
UEMすみません・・・そしてありがとうございます。
旭岳は激混みで、臨時便10:30発に乗車。
あまりの荷物の量に、周りの人たちの好奇の視線が痛い・・・。

中岳温泉までは平坦な裾野をトラバースしていくような感じなんだけど、
滑ったのは最初だけ・・・ボードは担ぐのが辛いのでソリみたいに引っ張っていった。

ヘロヘロになりながら、2時間半ほどかけて、中岳温泉に到着。
すでに何張かテントがあった。やはりGWは人気スポットになるんだな。

良さそうな斜面を掘り出して整地して設営。
まったり休んだあと、散策に。
UEMが向かい側の斜面を少し登ったところでクラックが入り、
念のため、急遽テントを別の場所へ張りなおすことにした。

急いで移動して、日没前になんとか設営完了。3人ともぐったり。。

夕食は、担ぎ上げた1.5㎏のジンギスカンとモヤシ、タマネギなど総重量2.5㎏を3人で平らげた。
kozからのビールの差し入れもあり、ありがたい気分に。それにしても、風が強くて寒い。

でも夕方から晴れていた空は暗くなると一面の星空。
星座がわからないくらいの星の数・・・大きな流れ星に感動。
時間も忘れて撮りまくってたが、寒さに負けてテントへ・・・。

就寝は21:00過ぎくらいだったと思う。
風が強かったけど、寒さはあまり感じず、あっという間に夢の中へ・・・。





このあと、地獄のトラバース・・・途中W・Oになったりで。やっぱりGPSは偉大だ。
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とりあえず今回の荷物。アタックザックがあるのでカメさん状態。
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到着後、テントを張ってまずは腹ごしらえ。あらたな試みで「きなこ餅」にしてみたが。
きな粉でむせ込みまくり(笑)
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周辺を散策。雲に包まれている旭岳(奥)と熊ヶ岳(手前)。
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幻想的で異空間。中央右が大塚。安足間岳は雲の中。。
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        中岳温泉上部にある絶壁。空が青くなってきた。
        100502_6.jpg


テント場を移動して宴会の始まり。
写真のジンギスカンを3鍋分・・・やっぱり山で食べる肉は美味い。
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        写真上に「北斗七星」星がありすぎて星座がわかならい。
        100502_8.jpg


この写真で2分くらい開いてるんだけど、光の量がほんとに少ない。
100502_9.jpg


携帯電話も圏外、そして真っ暗。
完全に日常生活からかけ離れているけど、この星を見ていると本当に心が癒される。
遠くに旭川の夜景が小さく見えた。
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2010.04.17 三段山BC_5
<Distance> 白銀荘(5:15) → 三段目(6:20) → 東の谷 → 白銀荘(6:30)
<Weather> 晴れ
         風速:なし
         気温:白銀荘/-7℃
         ところにより5~10㎝新雪
<Member> solo
<Action time> 1時間15分


とりあえずサクッと。
朝早くてさすがに誰もいないけど、静かで気持ち良かった。
2段目にあがると三段山全景も。風もなく無音・・・

東の谷はそこそこ良かった。
突然横から飛び出した野ウサギを轢きそうになった(苦笑)
必死で逃げるウサギの横顔が忘れられない。


これから室蘭で開催される学会へ・・・
天気いいのにな。


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2010.04.11 黒岳BC_3
<Distance> 7合目(9:30) → 黒岳PK(11:30-12:00) → 1,630m(12:40-13:20) → 黒岳PK(14:20) → 7合目(14:50)
<Weather> 雪ときどき少し晴れ
         風速:2回目のPKでは歩行困難(風速は20m以上)
         気温:7合目/-4℃、PK/-11℃(14:20)
         重ための新雪(約10~15㎝)
<Member> OGW、TAK、HAY、OMT、KGM、SHG、nabe
<Action time> 5時間20分
<Altitude> 黒岳:1,984m


昨日夕方から下界では雨だったけど・・・山では雪だった。
乗車前に準備していると「もしかしたら止まるかもしれない」とスタッフから言われ、
ちょっとテンション下がり気味。。
でもリフトで上がってみると晴れ間からニセカウも見える。

ちょっと雪の具合から雪崩の心配もあったので、ピットチョックし、弱層2ヵ所。
慎重にいこうということでピークに向けてハイク開始。

上がるにつれて風が強まってきたけど11:30にPK着。
後からTAKさん、HAYさん合流してまずは1本。
視界良好、雪質良好・・・まねき岩をバックに撮影しながら、
この時期にしては最高の1本だった。

1,630m付近で大人の宴会場を作り昼食。

人数と雪質から登り返しはツボ足で。
隊長の「1人50歩ー!」という掛け声のもと、拷問が始まった(苦笑)
中には喜んでいる人もいるけど(笑)

1時間もしないで2度目のピーク。
ピークは歩行困難なほどの強風で、みんな地面に這うように滑降準備。
視界も悪く慎重に滑ったが、1,800mからは少し視界もきいてきて楽しめた。

帰りは久しぶりの「黒岳の湯」へ。
山と天気と仲間に感謝の1日。
今日もありがとうございます。


写真多めで・・・


今日の黒岳情報。
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リフト乗車中・・・。
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7合目からの景色。日が差している。
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PKまであとちょっと。
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1回目のPK。薄っすらと明るい。
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PKから上川岳方面。
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夢の跡・・・。
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大人の宴会場・・・。
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登り返し・・・。
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2回目のPK。爆風。
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rider:OGW
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rider:HAY
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rider:TAK
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rider:OMT
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rider:SHG
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rider:KGM
100411_KGM.jpg


おまけ。
やらせ写真はやめましょう(笑)
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