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2011.11.14 trekking '11
trekking '11 シーズン総括


110627 剣山
110706 黒岳

<大雪縦走 2泊3日>
110723 銀泉台~白雲テン場
110724 白雲テン場~黒岳テン場
110725 黒岳テン場~銀泉台

110731 十勝岳
110814 東ヌプカウシヌプリ

<オプタテシケ山 1泊2日>
110820 登山口(白金温泉)~美瑛富士テン場
110821 美瑛富士テン場~オプタテシケ山~登山口


<カムイエクウチカウシ山 1泊2日>
110828 登山口~カムイエクウチカウシ山~八ノ沢カール
110829 八ノ沢カール~登山口

110910 富良野岳(沢)

<黒岳 1泊2日>
110913 層雲峡~黒岳テン場
110914 黒岳テン場~北鎮岳~層雲峡

110919 雨竜沼湿原

<ニセコアンヌプリ 1泊2日>
110924 登山口~ニセコアンヌプリ
110925 ニセコアンヌプリ~登山口


111030 芽室岳

111103 三段山


まさかシーズンインが剣山からになるとは思ってもいなかった。

今年は十勝~大雪縦走ができなかったが、
カムエクに登れたので満足。

今シーズンは、日帰りで行ける山でも、山に泊まってのんびりすることが多かった。
体力の低下!?もあるが、山の楽しみ方が変わってきたのかもしれない。

その山の空気に馴染んでいく・・・その感覚がたまらなく心地よいと思う。


来シーズンは大雪ももちろんいいが、
もっと日高の山に多く足を運びたいと思う。


一緒に登ってくださった皆さま、そして山でお会いした皆様・・・
本当にありがとうございましたm(__)m


山と天気と景色と・・・
すべてに感謝。


まもなく冬シーズンの始まり(気が早い!?)
また山でお会いできるのを楽しみにしています。


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2011.11.03 三段山
<Distance> 9:30 登山口 → 11:40 三段山 12:40 → 14:15 登山口
<Weather> 晴れ
<Member> solo
<Action time> 4時間45分
<Altitude> 三段山:1,748m


朝から快晴!
山が呼んでるヨ。

ということで、近くて景色が良くて、
それほど雪が積もってなくて、比較的楽なところ・・・
いろいろ考えて、地元の三段山にした。

もちろん夏道を登るのは初めて(^^)

自宅から20分で白銀荘へ♪


11月に入っても積雪ゼロ。。
気温5℃。なんだか季節がわからなくなる。。
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2段目上からは旭岳がきれいに見えた。
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奥の十勝岳だけ雪化粧。
とにかく晴れていて気持ちが良い♪
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2時間ちょいでピークへ。
風が冷たいけど、陽射しがあるから長居OK!
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今日はこれ!
なかなか美味かった♪
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やっぱりここのピークからの景色は素晴らしいことを再認識した。
十勝岳。コントラストが綺麗。
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同じく。
最近こういう構図が好きみたい(^^)
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上ホロと上ふらの岳
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富良野岳と三峰山
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シマリスも冬支度で忙しそう。
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相変わらず綺麗な三姉妹。
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2段目上からは登山道に雪はあるけど、
慎重に歩けば問題はなかった。


そろそろ夏山も終了かなぁ。
と思いつつもまだ行けるかも♪


今日も山と天気と景色に感謝の1日。

三段山に来るのはまた雪が積もってから♪


2011.10.30 芽室岳
<Distance> 7:00 登山口 → 8:55 分岐 → 9:10 芽室岳 9:40 → 11:00 登山口
<Weather> 晴れのち曇り
<Member> solo
<Action time> 4時間
<Altitude> 芽室岳:1,753m


この1ヶ月、忙しいのと体調不良でなかなか山に行けなかった。。

土曜日も仕事で夕方から実家へ。

日曜日は朝から薪割り予定だったが、
天気もそこそこ良さそうなので
午前中だけということでサクッと山へGO。


実家からは20分ほどで登山口。
車は3台。山小屋の中には大きな薪ストーブがあった。
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丸太の橋を渡ってスタート。
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気温は5℃くらい。
普通に歩いていればちょうど良い感じなんだろうけど
とにかく今日は時間との勝負・・・大粒の汗をかいた(苦笑)
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西峰・・・あの斜面気になる。
このあたりから登山道は雪・・・しかも凍結。。
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2時間切りたかったけど、あの雪道だとちょっと厳しい。。
それでも1番のりでピーク着。立派なプレートが埋め込まれていた。
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三角点と日高の山々。
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とりあえずコーヒーブレイク。
コンビニで手に入るようになったから嬉しい。
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ピークからは神々しい景色が広がっていた。
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ピパイロと1967峰をUPで。
来年はあそこを繋ぎたい。
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寒すぎて30分で下山開始。
ガスが上がってきたので西峰には寄らず。
下りはカメラをザックにしまって慎重に行こうと思ったが
雪も緩んできて予想外に危険ではなかった。


11:00に登山口着。
川の流れが美しかった。
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帰りに「十勝千年の森」にちょこっと寄ったが、
薪割しなきゃいけないので今度じっくりと行くことにした。


下山したら山はガスで覆われていた。
早い時間に行って正解だった。


山と天気と景色に感謝m(__)m


9月24日(土)~25日(日)

<Distance> 24日 17:15 登山口 → 18:30 ニセコアンヌプリ
         25日 10:00 ニセコアンヌプリ → 11:30 登山口
<Weather> 晴れ(25日はピークのみ雲の中)
<Member> solo
<Action time> 18時間15分
<Altitude> ニセコアンヌプリ:1,308m



2年前に怪我して以来のアンヌプリ。

出発が遅くなり、山頂からは間に合わなかったが・・・
逆に尾根からで良かったみたい。
日本海に沈む夕陽は素晴らしかった。
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沈んだ直後のマジックアワー。
来てよかったと思える瞬間。
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ヘッドライトつけて山頂には18時半着。
小屋横にテントを設営。

寒いけど夜景と星空が綺麗すぎる。


羊蹄山が浮かび上がる。
手前にニセコ町、左に倶知安町の街灯り。
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岩内町の夜景と北斗七星。
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カシオペアと北極星だったけど星がありすぎて見分けが(苦笑)
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夜は風が冷たく寒かった。
21時には就寝zzz


朝4時前から起きて狙ってみたけど・・・ガスがとれなかった。。
でも、これはこれで幻想的だった。
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朝はホットサンド。
これでベーコンも焼けることを覚えた。
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この方向は晴れるんだけど・・・
下に鏡沼が見える。
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何曲かハーモニカを吹いてくれたおじさん。
富良野だからということで「北の国から」も吹いてくれた・・・
でも上富良野なの・・・(苦笑)
山の上での楽器は憧れるが、音楽センスはゼロ。。
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ガスが一瞬晴れる。
飛行機の上にいるみたい。
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あまりのんびりもしていられないので、そろそろ下山。
それでも十分のんびり過ごした。

下山途中から昆布岳。
下界は天気が良いみたいだ。
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下山後は久しぶりに倶知安の「ブル・チェーロ」へ。
やっぱり激ウマだった。
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最近、山でゆっくりと過ごすことが多くなったが、
その山の空気が体中に満ちてゆくような感覚がたまらなく好きだ。
風や雲の動き、色や匂いの変化・・・。
単純にその場所に居られることが幸せだと思う。


今回も天気と景色と山に感謝。

ありがとうございますm(__)m


2011.09.25 雨竜沼湿原
9月19日(月)

<Distance> 8:40 登山口 → 11:30 展望台 13:00 → 15:50 登山口
<Weather> 晴れ/曇り
<Member> IKU、HRK、nabe
<Action time> 7時間10分
<Altitude> 雨竜沼湿原



お誘いを受けて!?・・・
いや自らすすんでご一緒させてもらった(苦笑)



生命の始まり。
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今日はゆっくりまったり展望台まで。
ちょっと寒いけど1時間半も居た・・・まったりしすぎ(苦笑)
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この日は食べまくり・・・まずは「みたらし団子」
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牛乳も1ℓパックで持って行った(笑)
スタバのチャイはミルクで割るのがいいみたい。
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カップメンも喜びのポーズ(笑)
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運命の分かれ道・・・
だけど一方通行(苦笑)
天国でありますように・・・
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こういう直線結構好きかも。
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今回ご一緒させてもらった山ガール2名。
「ガール」はやっぱり画になります。
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山と天気と仲間と楽しい時間に感謝の1日。

ありがとうございますm(__)m


9月14日(水)

<Distance> 3:00 石室テン場 → 4:30 北鎮岳 5:45 → 6:10 お鉢展望台 7:00 →
          → 7:45 石室テン場 9:00 → 9:30 黒岳 → 10:30 7合目登山口
<Weather> 晴れ
<Member> solo
<Action time> 7時間30分
<Altitude> 北鎮岳:2,244m、黒岳:1,984m


目が覚めては外を確認。
3時、まばゆいばかりの月明かりに照らされて出発。

何とも言えない表情を現してくれた。

北海岳と赤石川。
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登山道。
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お鉢平も幻想的だった。
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烏帽子岳とオリオン。
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4:30に北鎮岳着。
これから日の出までが今回のメインディッシュ。
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寒いので、おでんを食べコーヒーを飲みながら日の出を待つ。
ガス持ってきて正解。
日の出は5:09。
動画に夢中になっていて、カメラを見ると露でレンズは真っ白(苦笑)
頭も真っ白・・・
でもまぁこの目で見れたからよしとしよう(あくまでボジティブ。。)
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あまりの天気の良さにお鉢平展望台で朝寝。

OMTさんと滑った凌雲岳。
斜面ばかり気になる(苦笑)
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登山道を振り返る。
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シマリスがお出迎えしてくれるが、ボケボケの写真になってしまった。
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テン場に戻ってゆっくりと朝食。
カップメンはまたしてもこれだけ登場(苦笑)
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9:00にテン場を出発し下山。


7合目登山口でもシマリスが出迎えてくれた。
下半身だけ見ると笑える(笑)
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次回ここにくるのは雪が降ってからだろうか。
2ヵ月後がいまから楽しみ。

2日間、予報通りになってくれた天気と
素晴らしい景色を見せてくれた山々に感謝。


9月13日(火)

<Distance> 12:30 7合目登山口 → 13:50 黒岳 14:05 → 14:30 石室テン場 15:00
          → 15:10 桂月岳 17:00 → 17:10 石室テン場
<Weather> 晴れのち曇りのち雨
<Member> solo
<Action time> 4時間40分
<Altitude> 黒岳:1,984m、桂月岳:1,938m



ずいぶん前の記事になってしまうが・・・

天気予報ではどこもパッとせず上川地方が良さそうな感じ。
人の多いところにはあまり行きたくなかったけど、
北鎮岳からのご来光を狙っていってきた。


マネキ岩付近は色づいていた。
今年もこの斜面にはお世話になるだろう。
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黒岳ピークから赤石川!?
雪渓も残っていた。
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ポン黒から。
この辺りが1番色づいていたかもしれない。
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青空はうっすらとしかないけど、歩くのには気持ちの良い気温。
平日なのに意外とテントが多くてビックリ。
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ここのテン場は自分にとってはあまり居心地がよくないので、
設営が終わったらすぐに桂月岳へ(人の声がしない静かなところが好き)
写真撮りながら2時間もまったりしていた(苦笑)
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黒岳が幻想的。
このあとはすっきりと姿を現した。
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だんだん寒くなってきたのでテン場へ。
鍋焼き餅うどんのはずだったが、器に穴が開いてしまって
鍋焼きではなくなってしまった(苦笑)
ベーコン入りにしたら美味かった。
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天気予報通りに夕方18:00過ぎからは雨が降り出した。
予報通りにいけば夜中からは晴れるはず・・・。
テントにあたる雨音が子守唄になって19:00には就寝zzz



あとで知ったが、テントを張っているとき、
いつもコメントをしてくれているTakeshitさんが目の前の石室前で休憩していた。
(ばっちりと決まったウェアだったので何回もちらちら見てしまった・・・笑)


またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。


2011.09.12 富良野岳
9月10日(土)

<Distance> 9:00 バーデン前 → 9:50 九重ノ滝 → 10:40 華雲ノ滝 → 12:30 富良野岳 → 14:45 凌雲閣
<Weather> 雨のち曇り
<Member> solo
<Action time> 5時間45分
<Altitude> 富良野岳:1,912m(三峰山沢ルート)


予報では晴れに向かっている!?
朝方までの雨が気になったが富良野岳を三峰山沢から。

出発を少し遅めにして、まずは凌雲閣に自転車をデポ。
バーデンを9:00に出発。
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いきなり林道が崩壊していた。。
先日の豪雨はやはりすごかったようだ。。
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熊がなぎ倒した蕗が無残に残る林道をナイフ片手に・・・(苦笑)
二股分岐から少し入ると想像を絶する光景が。。
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増水しまくってる九重ノ滝。
一歩一歩慎重に左から登る。
今日はさすがにヘルメット着用。
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激しい水の流れ、音を感じながら・・・
少し危険なところもあるが、順調に先へ進む。
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こんな光景が5ヶ所以上はあった。
両岸が先日の豪雨で崩れ、流れてたまっているようだ。
こんな木が流されるんだから水量がすごかったことが想像できる。。
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        華雲ノ滝も豪快。
        ここはさすがに登れないので巻く。
        110910_7.jpg

源頭部。
この細い流れの集まりがあの激流になる・・・
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この後は草付の急斜面を登れば登山道に出る予定・・・だったが、
ガスってるのでルートがはっきりせず。。
昨年のようにホコ岩の横ではないことは確かだが。

どうにも行き詰って後戻りもできず・・・
へばりつきながら急斜面を攀じ登る。
足を滑らせたら完全にOUT。
草や木を掴むのも抜けないように慎重に。。
ものすごい斜度に久しぶりに下を見て足が震えた(苦笑)

なんとかかんとか脱出して登山道に出たときは本当にホッとした。
そこから3分もしないでピークに。
滞在時間は30秒(笑)
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コルで着替えてあとは夏道を下るだけ。
下まで来ると青空も見え出した。
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さすがにあまり人には会わなかった。
休憩を多くとりながらゆっくりと下山。
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デポしておいたチャリとコーラ。
下山後のコーラはなんでこんなに美味しいんだろう(嬉)
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バーデンまで戻って終了。


今回は完全に修行だったけど、
自分の限界ギリギリまで体と5感を使ったような気がする。

無事に帰ってこれて何より。

山と天気に感謝。



次はのんびりと歩きたいと思う(笑)


2011.8.29
カムイエクウチカウシ山


<Distance> 7:30 八ノ沢カール → 10:20 八ノ沢出合 10:40 → 12:30 七ノ沢出合 → 13:10 車止ゲート
<Weather> 晴れ(下界:最高気温26℃/最低気温16℃)
<Member> OMT、koz、nabe
<Action time> 6時間



夜中、トイレに目が覚める。
テントからは出たくないけど・・・出すものは出したい・・・(苦笑)

ヘッドライトで熊がいないことを確認。
こんなにドキドキして用を足すのは下界ではなかなか味わえない(笑)


さて、夜が明け始めた。
太陽の出る前30分くらいが1番ゾクゾクする時間。
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地平線の雲から太陽が顔を出した。
ありがたい気持ちになる。
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八ノ沢カールもピンクに染まる。
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今日も青空。
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朝ご飯はハンバーグ入りえびピラフと中華スープ。
ハンバーグがあったほうが絶対美味い。
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「7時には出よう!」なんて言いながら、時計を見たら7時半。
まぁのんびり屋3人トリオってことで(苦笑)

帰りはタッタカ下りては中休止。
景色をまったり楽しみながら下山。
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八ノ沢出合までで9人くらいとすれ違う。
そして昨日のスーパーじいちゃんは八ノ沢に泊まっていた。
よく見るとそんなにじいちゃんではなかった(苦笑)
それでも75歳は間違いなく超えている。
きっと若い頃から登っていたに違いないオーラがあった。

じいちゃんの熾した焚き火で温まった後、出発。
と思ったら「はい、キャンディ」とはちみつのど飴を2つずついただいた。
みんなで「ポーションを手に入れた」「いやハイポーションだ」と
男にしかわからない会話がまた楽しい(笑)

出発してすぐにライフルを持ったパーティーに会う。
すぐ後ろを歩いていた他のパーティーに聞くと
「国交省のお役人さんの視察で案内してるみたいだよ」と教えてくれる。
「この前は目の前で熊を射殺したと話していた」とも。


今回は熊に遭わなくて本当に良かった。。
でもここも十分熊のテリトリー・・・
感覚が麻痺してる。。
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最後は巻き道を使わずにジャブジャブと下山。
気持ち良すぎてずっとここにいたいが腹が減った。
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12:30 七ノ沢出合に到着。
「店のラーメンが食べたい」ということになり、
駐車地点までチャリをこぐ足取りも軽くなった。


17年ぶりの挑戦・・・
リベンジを果たすことができたのも心強い2人がいたからこそ。
1人なら1日目にピークまでいくことはできなかったし、
カールで泊まるのも3人いたからこそ安心できた。


山と天気と心強い仲間と見守ってくれていた熊・・・
そして、ポーションくれたじいちゃんに感謝。


2011.8.28
カムイエクウチカウシ山



<Distance> 6:00 車止ゲート → 14:00 八ノ沢カール 14:50 →
         16:10 カムイエクウチカウシ山 16:45 → 17:30 カールテン場
<Weather> 晴れ(下界:最高気温30℃/最低気温16℃)
<Member> OMT、koz、nabe
<Action time> 9時間30分
<Altitude> カムイエクウチカウシ山:1,979m


前日から実家に入り朝3時起床。
5時に札内川園地キャンプ場でOMTさん、kozさんと待ち合わせ。

中札内に向かう途中・・・
朝焼けが綺麗だった。
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カムイエクウチカウシ山には17年ほど前に父親と来ているが、
そのときは台風直撃で沢は増水し、八ノ沢出合でビバークした苦い経験がある。
記憶が定かではないがかなり厳しかったのだけは覚えている。

リベンジするには間違いない天気。
七ノ沢出合まではチャリで正解だった。
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気持ちの良い沢歩き。
この札内川は一級河川の水質調査で過去に7度も日本1位になっているという清流。
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ここまでほとんど巻き道を使わずにきている。
時間はかかるが暑い日はたまらなく気持ちが良い。
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1,000m三股からが正念場。高度感のある巻き道や写真のような急登が続く。
重たいザックには堪える。。
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カール手前で会った腰の曲がった80歳!?くらいのじいちゃんに
「上に熊いるから気をつけてね」と・・・。
急に怖くなってナイフを出して手に持った(苦笑)
それにしてもこのじいちゃんすごい(驚)

熊が辺りにいないか確認しながらカール到着。
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まずは慰霊碑の前で合掌。
1970年・・・ヒグマ襲撃事件で3人の若い命が奪われた。。


水汲みしてテントを1張りだけして荷物をしまい、
沢靴から登山靴へ履き替えて今日中にピークを目指す。

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ハイ松を漕ぎ、急な岩場を登りながら・・・
あの頂へ。
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振り返ればピラミッド峰も。
本当にピラミッドのようだ。
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そして・・・ついに頂へ。
誰か持ってきた標識(日付は書かないでほしかったけど)。


それにしても素晴らしい景色と天気。
しばらく3人で日高の山々を眺めていた。
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テントに戻り晩ご飯。
今回は「天ぷらうどん」と「焼きチーズはんぺん」
写真にはないけどハンバーグも。
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今日は1人じゃないのでビールもいただいちゃう(珍)
冷えてて美味かった。
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そして・・・
ちゃんと持ってきた「LEGOランタン」
出番はこれだけ!?・・・(苦笑)
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風もなく、3人以外に誰もいない。
ナキウサギの鳴き声だけがカールにこだまする静寂の時。



見上げれば空一面の星空。
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15分露出
やはりリモコン必要(苦笑)
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OMTさん「寝るかな」・・・と5分しないうちに寝息が(笑)


それぞれテントに入り・・・
いつの間にか夢の中へzzz


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