2012.11.04 trekking'12
trekking '12 シーズン総括


120521 十勝岳
120602 黄金山
120603 銭函天狗山
120609 石垣山
120610 旭岳
120617 旭岳
120626 十勝岳(TR)
120627 十勝岳(TR)
120701 ニペソツ山
120706 三角山
120707 イワオヌプリ
120710 十勝岳(TR)
120711 十勝岳(TR)
120716 トムラウシ山
120721 富良野岳~かみふらの岳(沢)
120722 オプタテシケ山~十勝岳
120728 コイカクシュサツナイ岳(沢)
120729 赤岳~白雲岳

<天人峡~ヒサゴ沼~旭岳~天人峡 1泊2日>
120811-12 大雪縦走


120818 カミホロカメットク山
120819 アバレ沢(沢)

<北戸蔦別岳~戸蔦別岳~幌尻岳 2泊3日>(沢)
prologue
120825 1日目
120826 2日目
120827 3日目

<黒岳~北鎮岳~お鉢1周 1泊2日>
prologue
120901-2

<札内岳~エサオマントッタベツ岳 1泊2日>(沢)
prologue
120907-8

120917 富良野岳
120922 イワオヌプリ
120930 札的沢(沢)
121007 旭岳
121020 原始ヶ原
121103 カミホロカメットク山



今年はシーズンはじめに低山に登ったり、
仕事帰りに十勝岳でトレランもどきをしてみたり。
7-9月にかけては沢登り中心となり、
日高の山に泊まりで行ったりと、
なかなかに充実した夏山シーズンだったと思う。

印象に残ってるのは七ツ沼に泊まったのと、
札内~エサオマンだろうか。


来シーズンはトレランの大会に出てみようと思っている。
そして、沢ももう少しグレードアップしたいと思う。


いろいろな山の楽しみ方をしながら、
自然の中にいることが自然でありたいと思う。


一緒に登ってくださった皆さま、そして山でお会いした皆さま・・・

本当にありがとうございましたm(__)m


山とすべてに感謝。


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2012.11.04 完全敗退な日
2012.11.3(SAT)

今回はスキーなし。

カミホロ小屋で宴会しようということで出発したけど・・・

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いきなりスネラッセル。。
雪が安定していないので、ズボズボと埋まる。
そしてショートカットしようとしてルートミス・・・すみませんm(__)m

急斜面をよじ登り、ハイ松を乗り越え・・・
もうダメかと思ったところで夏道に復帰。
ドSすぎる(苦笑)

この時点で時間的にはギリギリと判断して上を目指すことに。

この後、地獄の膝ラッセルで足上がらず、
取り付きまでたどり着いた時にはすでに15:45。。

日没まで時間的にも体力的にも限界と判断してここで撤退。


燃え尽きそうなmarさん
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途中ビバークも考えたけど暗くなってもいいからと
気合い入れながら一気に下山することに。

吹雪で真っ暗な中、ルートを確認しながら何とか18時過ぎに下山。
燃え尽きて身体が凍えた。。



バーデンもやってないし、白銀荘も11月8日くらいまで休業だということで、
実は初めてのカミホロ荘でしっかり温まり、
とことんのラーメンと豚丼で腹を満たし、
nabe家で反省会と鑑賞会。


冬山の厳しさを思い知った1日・・・

次はスキーで楽しくシーズンインしたい!


今シーズンの夏山は中途半端だけどこれにて終了。


2012.10.21 プチ山散歩
2012.10.20(SAT)
原始ヶ原

実は初めて。

滝コースは通行止め。。
だったら軽くトレランでも・・・って思ったら雨が降り出した。。

林間コースを小走りでいくと40分くらいで
原始ヶ原に抜ける。

ここは長靴必須。。

雪が降ってきたので今日はここまで。

来年長靴持参でチャレンジしてみよう。

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2012.10.07 銀世界へ
初登山の方含め総勢6名で北海道最高峰の旭岳へ。


8合目から上は別世界。
一瞬でコロコロ変わる天気。
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ピーク付近。
もっと降ってくださいとお願いした(笑)
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完全装備で下山中。
姿見で4℃だったから、ピークは・・・氷点下。。
風があるから体感気温はもっと低かったと思う。。
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         下界は平和。
         満月沼。
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山と天気と雪と景色に感謝。

ご一緒した皆さん、オツカレ山でしたm(__)m

また来年行きましょう♪


2012.10.01 修業的な沢旅
2012.9.30(SUN)
札的沢


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あー、楽しかった。
ご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。

山と仲間に感謝!
天気はちょっと残念。。


帰り道のしいたけ飯店、nice!


2012.09.26 iwao
イワオヌプリ:1,116m
 -山名の由来はアイヌ語のイワヲ・ヌプリ(硫黄・山)-


ようやくKNJさんとの夏山が実現。
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登り始めは晴れてたけど・・・
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ピーク手前でスコール。。
雨のカーテン・・・あそこはすごいことになってる。。
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ブルーベリーのマシュマロ。
まずまず。
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ヌプリカフェ開店するも・・・今度は雷が・・・。。
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青空と雷雲の境目で大気の状態が非常に不安定。。
タイミングを見計らって即刻下山。。


久しぶりの五色温泉のあとは、
倶知安にてマッタリタイム・・・

SLニセコ号
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ちゃんと発音お願いします(笑)
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倶知安駅は初めてゆっくり見た。
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山はあいにくの天気だったけど、
楽しい時間を過ごすことができました。


そういえばiwaoは今年2回目だった。

ありがとうございましたm(__)m


2012.09.17 原点へ
厚い雲のその奥が明るい気がして・・・
もしかして上は晴れてるかも・・・なんて思い、
原点回帰で地元の山、富良野岳へ行ってきた。

登山口となる凌雲閣までは自宅から車で約20分。
相変わらず贅沢だなと思う。

今週は待機電話当番で圏外に行けないのでちょうど良い。


さすがにこの天気予報だったからガラガラ。
意外と紅葉が進んでいて驚いた。
もう秋なんだと実感・・・
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分岐から上はガスってるけど気持ちよい気温と風。
nabe山(さん)食堂開店。
お客が来なかったから食べ過ぎた(笑)
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下界は雲に覆われ、上も雲に覆われ・・・
このあたりの標高だけ晴れてるサンドイッチ状態。
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下山後は久しぶりに白銀荘へ。

そして自宅前で焼肉。

締めのスイーツは・・・「黒岳モンブラン」・・・黒岳じゃないけど(苦笑)
壷屋期間限定商品・・・他に旭岳と十勝岳も(驚)
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夏の終わりを感じた1日だった。

山と天気と全てに感謝の1日。


2012.09.12 日高山旅
2012.9/7-9/8
札内岳-エサオマントッタベツ岳


差し込む光に導かれるように森の奥へ・・・
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はじめは気持ちのよい林道歩き。
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ピリカペタヌ沢は気持ち良かった。
残置ロープに助けられたところもあったけど。。
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最後の大滝。
この日は暑かったのでほぼ沢の中を歩いた。
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ピリカペタヌ沢の最初の一滴。
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急登をあえぎながら、左右掘り返しの中を進む。

札内岳ピークからの眺め。
左側の大きいのが幌尻岳
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反対側。
右の奥の尖ってるのがカムエク。
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三角点だけのシンプルなピーク。
ここまで約7時間・・・ここで靴を履き替える。
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ここから札内JPまでの藪漕ぎがきつかった。。
かすかな踏み跡はあるんだけど・・・ロストすることも多くて。。
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で・・・日が暮れてきてJPまでたどり着けず。。
目の前にあるんだけど時間的にも体力的にも限界。。
ビバークできる場所を求めてヘッドライトつけながら稜線上をエッチラオッチラ。。
19時過ぎに何とか見つけて急いでテント設営。
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疲れすぎてカレーはのどを通らなかった。
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星空も見えていたけど撮影する気力もなく。
シュラフにくるまり寝る。。
夜は結構風も強く寒かった。

朝、テントから顔を出すと、エサオマンが朝日に照らされていた。
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ちなみにテン場はこんなところ・・・右側半分近くは地面にのっかってない(笑)
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ザックをJPにデポしてエサオマントッタベツ岳までピストン。
数本のピンクテープのみで三角点も標識も何もない。
命のコーラときびだんご!
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しばし景色を堪能してカールへ下りる。
エサオマントッタベツ川の最初の一滴。
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カール底からのエサオマン。
久しぶりに1人で感動・・・ウルウルした(苦笑)
ここで沢靴に履き替え。
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向かって左側からの登り下りが楽。
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本当に美しい沢だった。
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天気もいいし時間にも余裕があるので水中撮影大会。
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実はガスの調子が悪くて朝から行動食しか食べてない(涙)
魚を見てたら腹が減ってきた。次回は釣竿持参しよ。
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廃道になっている林道跡を利用して。
戸蔦別林道は落石で6号砂防ダムから先は通行止めになっていたが落石の除去作業をしていた。
今年中は無理かもしれないけど来年からはもしかしたらもう少し奥まで入れるかもしれない。
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自転車を回収して戸蔦別ヒュッテまで林道を約8km・・・30分くらい。
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特に1日目は体力的にも時間的にも厳しくもう少し検討が必要だと思った。
エサオマントッタベツ川は特に難しいところもなく、またぜひ行きたいと思う。


まずは無事に下山できて何より。
山と最高の天気と・・・すべてに感謝。


2012.09.09 2つの世界
location : esaomantottabetsugawa
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2012.09.05 sun and moon
2012.9/1-9/2


先週はハードな山旅立ったので、今週は少しのんびりと。

まずは神社で安全祈願。
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RWのチケット買ってるとNMBさんに遭遇(驚)
熊に遭うより驚いた・・・赤い糸だね(笑)
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NMBさんたちは白雲まで。
こちらは黒でまったり。

テント張ってまずはおやつタイム。
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そして散策へ。
「シマリスのおうち」
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チングルマの絨毯。
天邪鬼なので違うアングルで(笑)
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夕食は最近お気に入りのチャーハン。
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桂月に散歩に行くと黒から月が昇ってきた。
ナイスタイミングにナイスアングル。
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        テン場は20張り以上の大賑わい。
        なので静けさを求めて撮影にウロウロ。
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隣のテントが近くてちょっと息苦しい感じ。
いびきがおさまったと思ったら「プップー♪」と寝っぺが(笑)
イオンの火曜市かと思った(苦笑)


3時に出発。
月明かりが嬉しい夜道。
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振り返ると夜明けのマジックアワー。
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北海道で2番目の高さから日の出を拝む。
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太陽のエネルギーを感じた。
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のんびりとお鉢1周して下山。記録会ですごい人だった。
また冬にお世話になります。
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周りの賑やかさには目もくれずに冬支度に忙しそうだった。
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同じく目もくれずに登山軒でジンギスカンラーメンとチャーハン(笑)
店の外で食べられるのが何とも気持ちよい。
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山と天気と仲間と、素晴らしいpricelessの景色に感謝の2日間。
偶然出逢ったYさんも元気そうで何より。