2018.02.12 斜里岳
2018.2.12

斜里岳

来そびれてて冬は初めて。

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根北峠からスタートしてピーク目指すも、
超爆風と超低温で東斜里を越えたコルで諦めた。

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鼻と頬と両手中指が凍傷…
久しぶりに山の美しさと恐ろしさを感じた。

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沢を下りて来た時に北見からの青年と話をしたけど、
やっぱり風が強くて途中までで引き返してきたらしい。


それでも流氷も見れたし、晴れてはいたのでそれだけでもよしとしよう。

山と天気に感謝。







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2018.02.08 富良野岳
2018.2.8
富良野岳

天気はあまりよくない予報なので、芦別岳あたりの低山でと思ったけど、
視界イマイチだったので、カミフまで足を伸ばして結局富良野岳。

富良野岳は登りも楽だし、樹林帯も沢もあるから斜面の選択肢が多くて、
あらためて良さを感じてる今シーズン。
駐車場はガラガラだったけど、準備してたら10分もしないで満車になった。。



G尾根もカリカリ、べべルイもカリカリ。。
本沢に移動して沢筋に雪の状態見ながらホコ岩までハイク。
滑りだそうと思ったら思いっきりガスって、穴掘って30分ほど天気待ち。

晴れ間を待って沢筋をゆっくり下りてきた。


雪はいまいちだったけど、楽しい山行だった。
いろいろ感謝。

カミホロ荘もなぜか完全貸切でラッキー。



2018.01.31 日勝1446
2018.1.31

日勝1446


午後の予定がなくなったので、
あまり天気は良くないけどサクッと滑りに。


40分でピークへ。
ここは楽ちんすぎて気まずくなる。。

残念ながら風の影響か、雪はついてなかった。

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なんか登り返す気にもならず、車に向かって1本滑って帰ってきた。


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車で30分で登り口に来られる恵まれた環境だけど、
もう少し雪がついてるとうれしいなぁ。
まぁ贅沢は言いません。
滑れる幸せをかみしめて…


天気と雪に感謝。




2018.01.30 天塩movie
今シーズンは動画もいろいろ作ってみたいので、
ソフトまかせの試行錯誤(苦笑)。



正月の天塩岳のときの。





2018.01.28 チトカニウシ
2018.1.28

チトカニウシ

激寒だけど、男10人の最強メンバーが集まったので狙っていた斜面へ。
チトカニ自体は数年前に滑落して怪我して以来。

奥白滝の国道P帯からスタートして牧場経由で三角点沢川沿いに詰めていく。
Co589の二股まで1時間程度。
稜線までは3時間で着いた。
やっぱりこのメンバーだとペースが半端ない(苦笑)

残念ながらピークからの細いシュートは雪がついてなくて却下。。
下部は雪がついてないと細いところで3mくらいしかないし斜度もあるので厳しそう。
風も強くて上部はガスってるので稜線からの斜面を滑ることにした。
まぁここでも標高差で500m以上はあるので十分楽しめる。

滑り終えて…また稜線まで登り返し。。
500mを2本…なまら疲れた。

いつもの慣れた山もそれはそれで楽しいけど、
誰も行かない山や斜面にこそロマン!?がある。
地形図やGoogleEarthなどで事前にイメージする過程も楽しいし、
実際に目で見てのイメージとの相違も面白い。
信頼できる仲間たちとそういうことができることは本当に幸せなことです。

東斜面をピークから下まで滑った人が何人いるだろうか。
ここは条件いいときにあらためて来たいと思う。

開拓は楽しい。
ラストフロンティアを求めて。
山と雪と仲間に感謝。


写真なしで動画のみ。




2018.01.13 三国峠
2018.1.13
三国峠


天気良さそうなエリアへ。
最近は雪よりも天気を重要視している。
視界があればどんな雪でも楽しいから。


滑るのはヘアピン斜面と決めているけど、偵察かねてトンネル出口のP帯から出発。
細かなアップダウンはあるけど、Co1690のドロップポイントには2時間かからずに着いた。
音更山が美しい。
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どの斜面も素晴らしい。
貸し切り状態で3本登り返し。
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下の雪はパックされててひどかったけど、ヘアピンまで気持ちよく滑っておりれた。
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音更山や石狩岳まで日帰りでいけるだろうか。
そんなことを考えながら車まで歩いた。


天気と雪と景色に感謝。




2018.01.05 雌阿寒岳
2018.1.5
雌阿寒岳


バムも最終日。
道北は天気いまいちだし、滑り飽きたと言えばウソになるけど、
昨日の富良野岳で滑りは満足できたので、天気の良さそうな道東へ移動。

先行者は何組かいたけど、登るルートは通常ルートから外れて最短距離を行ったので
1組の若い人たちとスライドしただけだった。

すこぶる天気がよかった。
早い段階から爪を履いてサクサクっと。
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ピークに着くと徐々に天候悪化の兆し。
晴れのタイミングでガリガリ斜面をピャッーっと下りた。
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登り時から尋常じゃない数のピンクテープにうんざりしていたけど、
帰り道にプッツン切れて、ほぼ全部回収してきた。100本近くあったんじゃないかな…
しかも絶対迷わなそうな森の中に何本かおきに。
自分はピンテ自体使ったことないから良さがわからないけど、まるで修学旅行生が記念に印付けるみたいな。。
何にしても持ち帰ってほしい。
自分は人のつけたピンテやトレースは信じない…信じられるのは自分だけ。
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天気と雪に感謝。


2018.01.04 富良野岳
2018.1.4
富良野岳

旭川の道の駅での車中泊生活も5日目…
毎日快適なんだけど疲れもたまってきた。


あまり天気も良くなさそうだしソロだったのでいつもの富良野岳へ。
バーデン前は激空きでビックリだったけど帰って来た時には満車になってた。

北尾根から視界がとれるところまで…
結局ホコ岩すぐ下のCo1650まで…しかも3回も登り返した(笑)
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尾根1本、沢1本、G尾根側に移動して1本+登り返してもう2本。
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思ったよりも視界も雪もよくて滑り倒した1日。


雪と天気に感謝。
久しぶりの白銀荘は混んでた。



2018.01.01 幌加内エリア
備忘録として。

2018.1.1-1.3

3日間連続で同じエリアへ。
それくらい奥深いところ。

まだまだ開拓途中・・・


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2017.12.31 天塩岳
いまさらながらあけましておめでとうございます。
気まぐれ適当ブログの更新です(苦笑)


2017.12.31
天塩岳

札幌の相方の実家で楽しい年末を過ごし、2時間の仮眠をとって夜中に出発。
東川に寄ってNさんをピックアップして5時に浮島トンネルP帯に集合といういきなりのハードスケジュール。

今日から6日間のバム生活に心躍る。

林道入り口を5人で除雪して2台分確保で帰りの道路歩きを省略。
出発前にいい準備運動になった。

ヘッデンで6時ころに出発。
トレースはないけどラッセルもそれほど気にならずサクサクと林道を詰める。

朝陽が登ってきてよさげな斜面でワンターンマジック撮影。
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一の沢の右岸尾根に乗っかって、あとはひたすら歩くのみ。
景色が最高でテンションもあがる。

4時間ちょいでピーク着。
それぞれ好き勝手に過ごす(笑)
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360度の雲海。こんなのもめずらしい。
右奥は大雪山系。
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とりあえず一の沢へ。
途中雪付きが悪いところもあったけど、抜けてしまえばパラダイス。
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登り返して中央の尾根をもう1本。
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帰りも楽ちんで初日から最高の山旅となった。

山と仲間と雪と景色に感謝。