2014.11.05 ニペソツ山
仕事用のブログ開設、仕事用のFB開設などで、
いろいろなところにそれぞれ違う形で記事を書いてます(笑)
どれも削れないけど・・・更新はこんな感じでほったかされます。

怒涛の更新ラッシュ。
第1弾は、

2014.10.21(tue)
ニペソツ山

しばらく山に行けてなかったのでやけくそ登山。
今シーズン最初で最後の夏道から。
といってももう夏道じゃなかった。
前天狗手前からは膝ラッセル、時折股までずっぽり。。
視界ゼロ。登り4時間下り2時間半で限界。
3年ぶりにピーク踏んで達成感だけ味わってきました。
次はスキーでいきたい。。。

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2014.09.26 sawa/trek '14
sawa/trekking '14 シーズン総括


14/06/29 滝の沢川右股~左股(知来岳:988m)
14/07/13 古平川下二股川
14/07/24 石狩沢本流~沼の原(石狩岳:1,967m)
14/07/29 電気の沢
14/07/30 電気の沢
14/07/31 三峰山沢(富良野岳:1,912m)
14/08/09 ピウケナイ沢
14/08/12 ニセイノシキオマップ川(ニセイカウシュッペ:1,883m)
14/08/14-16 ペテガリ西沢(ペテガリ岳:1,736m)
14/08/21 美瑛川(扇沼山:1,615m)
14/08/24 札的沢~三ノ沢(樺戸山:890m)
14/08/27 電気の沢
14/09/07 黒岳沢(黒岳:1,984m)
14/09/16 赤石川(黒岳:1,984m)
14/09/21-22 ポンショカンベツ川(暑寒別岳:1,492m)

14/07/17-18 富良野岳~旭岳
         【富良野岳、三峰山、かみふらの岳、カミホロカメットク山、十勝岳、ベベツ岳、
          オプタテシケ山、ツリガネ山、五色岳、忠別岳、北海岳、旭岳】



今年は「富良野岳~旭岳」の縦走以外は全て沢登りとなりました。
思い出深い山行は、ペテガリ西沢でしょうか。
登り応えのある沢が多く、これまで単独では行けなかったところにたくさん行けて楽しいシーズンとなりました。
ただ単独の場合のリスクマネジメントについては少し考えを改めなければならないとも感じました。
来年の課題は泳ぎと寒さ対策でしょうか。

今シーズンから投入した「モンベル サワートレッカー RS」は岩場の多いテクニカルなルートではとても信頼でき、グリップ力、履き心地ともに抜群でした。
ただ消耗が激しく8月後半にはソールが剥がれてしまいましたが、新品と交換していただきありがたかったですm(__)m

一緒に登ってくださった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
また来シーズンもご一緒できるのを楽しみにしています。


2014.9.21-22
ポンショカンベツ川(暑寒別岳 1,491m)


沢納め。
今シーズンの沢初め(知来岳)と同じメンバー。
日帰りできる沢を泊まりでのんびり。
急遽休みがもらえ参加させてもらえて本当によかった。

暑寒荘から沢沿いを適当に歩いて入渓。
最初は本当に滝も何もない川原歩き。
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テン場を探すもなかなか見つからず、ロケーションのよい場所を何とか確保。
整地して荷物を片付けたらまずはメシ!!
焚火を囲んでみんなで食べるとやっぱり旨い。
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サプライズで誕生日ケーキを持ってきていたナナマル。
形を崩してないところが素晴らしい。
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そして、酒を飲みながら夜が更けていく。
見上げれば、満天の星空だった。
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焚火の周りでゴロ寝スタイル。
翌朝は冷え込んだけど火を絶やさなかったので朝も暖まれた。


翌日はのんびりと遅めの出発。
意外と滝も多く出てきて楽しめる。
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すっかり後姿専属モデルのまーさん(笑)
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この日は雲ひとつない快晴。
虹滝も現れる。
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振り返れば日本海。
立ち姿はkngスタイル(笑)
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最後の詰めは藪も濃くなくて天国のよう。
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暑寒別岳ピーク 1,492m(平成20年の三角点標高改訂により1,491mから変更)
夏に来たのは15年ぶりくらい。そのときは雨竜沼からのピストンだった。
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暑寒荘までの夏道は長くて辛かったけどトランスモードに入って小走り下山。

今シーズンの沢行を締めくくるにふさわしいプライスレスな天気と時間。
最高の仲間と共有できて本当に楽しかったです。
ありがとうございました。


2014.09.17 赤石川
2014.9.16(Tue)
赤石川


赤石川・・・山谷では「!!」

層雲峡神社の奥に車を停めて、参拝してから徒歩で紅葉谷まで。入口まで10分くらい。
湯気が排水溝から出ていて気温の低さを感じる。
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散策路を10分ほどで紅葉滝。
左岸から高巻くがイマイチルートがわかりにくく、適当なところから懸垂で滝上に下りる。
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ここからは函が続く。
左岸から巻くと他の人の記録に書いてあったのになぜかわからないが奥に突っ込んだ。
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チョックストーンの滝は直登できず、右岸をちょこっと高巻いたが5mくらいの懸垂下降をさせられる。
かなり支点が危うかった。
そして1番奥にある釜を持った2mくらいの滝にどんづまる。
何とか越えられないかとへつりながら取り付いたら、手のホールドが思いっきりはがれて滝に転落。
水は飲むし足はつかないし流心に持っていかれるしでかなりパニックになった。
1周目で戻れるかなと思ったがまた流れに持っていかれ、2周目で「これはヤバイかな」と思った。
ちょっと冷静になって渦の流れを見て、もがきにもがいて何とか脱出した。
相当水も飲んで放心状態で何度か懸垂しながら函の入口まで戻る。
もうこのまま帰ろうかとも思ったけどまだ8時だし、気持ちを落ち着かせて気合いを入れ直して出発。

しかしここからいきなり迷走。ちょっと冷静さを失っていたのかもしれない。
左岸を高巻くはずが右岸を高巻いてしまい、下降点もなく柱状節理の上まで追いやられてしまい、沢に戻ったのは3時間後。
その後は少し開けて歩きやすくなったと思ったら、今度はものすごい集中豪雨と雷。
雨はいいけど雷はマズイ。。
後戻りは厳しいので最悪の場合は黒岳側によじ登るしかないと考えていた。

降ったり止んだりを繰り返しているうちに6段ある「ヤスヤスの滝」が見えてきた。
水も濁ってきて増水してきたことがわかるが、ここまできたら渡渉もないし問題ないと判断。
当初は直登できるならとも考えていたけど、完全に心が折れていたので右岸ルンゼから高巻く。
雨の影響で足場がズルズルで巻きも結構悪かった。
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滝を越えて沢に戻ると小滝が続くが、冷気で沢の水が冷やされて水蒸気になっていた。
太陽の光が本当にありがたかった。
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最後の「飛竜ノ滝」は右岸から乗っ越すようだが、時間が結構厳しかったので左岸のルンゼから雪渓の脇を通って登山道へ直線的に合流することにした。
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雪渓も微妙な斜度でバイルで足場を削ったり、ロープつけてバイルを飛び道具で使ったり。
最後のハイマツ漕ぎはハイマツが凍っていて動かないし手の感覚はなくなるしで気が遠くなりそうだった。

そして、やっとの思いで登山道に合流して後ろを振り向くと、白雲岳や赤岳が真っ白になっていた。
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黒岳ピークには17時過ぎに到着。
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白と紅葉のグラデーションが美しかった。けどあまり余裕はなかった。
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ヘッドライトつけて温泉街まで下りるつもりだったけど、もし乗れるものなら乗りたいと走って下山。
リフトは終わっていたが18時のロープウエイ最終便に1分前に滑り込みセーフ。
(リフトは途中から運休になっていたようだ)


真っ暗な車内には乗客は2人だけ(笑)。
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滝への転落からいろいろな歯車が狂ってしまって厳しく苦しい山行になってしまった。
ずっと低体温状態だったし、本当にたどり着けるのか不安もよぎった。
夏冬通していままでで1番「マズイな」って感じたけど、また見えない力に助けられたかな。

連休明け、なかなか巡り合うことは難しい初冠雪の日に山に居られたことを感謝しよう。
今シーズン、命が削られそうなので厳しい沢にはもういかない。
ゆっくりのんびりと焚火をしながら楽しめる沢に行きたいなぁと思うのでした。。


2014.09.12 黒岳沢
2014.9.7(Sun)
黒岳沢

山谷では「!!!」

まずは駐車場横にある層雲峡神社に参拝。
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立派な作業道を進んでいくと古いものから新しいものまで堰堤がずっと続いている。
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最初の3段の滝。
左岸ルンゼから巻く。
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雪渓が崩壊しているのが現れ、その奥にまた3段の滝。
巻こうとしてスラブを登り、行き詰まる。
ロープで確保しながらkngさんが泥壁を登っているときに自分はロープを出し入れしていて、
上からの落石を避けようとした時にザックを50m位下まで落としてしまう失態。
その後、一旦懸垂で下降し、何とか運良く回収できてカメラとかにも奇跡的に損傷がなく済んだ。
大好きなガーナはバリッバリに割れてしまったけど(苦笑)
撤退ムードも漂う中、懸垂下降したルンゼを登ってみることにしたら、あっさり乗っ越せた(笑)
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未踏!?黒岳北面に抜けるルートを確認だけ。
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その後もピリピリする高巻きや雪渓処理、落石多発のトラバースで気の休まる瞬間が全くなく、3人で「帰りたい」と苦笑いの連続。
雪渓の隙間から下を覗くと何十メートルも下に水流があるし、上がってこれないようなクレバスはあるし、手にした岩や足を乗せた岩はボロボロ崩れるし・・・本当に精神的に磨り減った。。
あまりのピリピリ感から「もう人も物も信用できない!!!」という暴言を吐いてしまった(笑)

安全地帯に抜けたときは3人で思わず握手(笑)


ようやく沢らしい滝で遊びながら源頭へ。
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シャワークライムは冷たいが嬉しかった(笑)
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黒岳沢の最初の一滴…一滴にしては流れすぎだけど(笑)
桂月岳の側面から湧きでている。
ものすごく冷たくて甘くてうまい。
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源頭は紅葉が綺麗で天国のようだった!!
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石室で白水沢からのANRIちゃん、ななまるチームと合流ししばしまったり。
リフトは使ったけど汚い格好なのでロープウェイは使わず夏道から下山。
思っていたより整備されていて快適だった。


とにかく無事に下山できて本当に良かった。
ありがとうございました。
「神様ありがとう」と帰りも参拝し、普段は信じない見えない力に感謝しました(笑)


2014.08.29 電気の沢
2014.8.27(Wed)
電気の沢(荒井川)

今シーズン3回目の電気の沢(笑)
今回はnabexの沢授業。
沢の楽しさも厳しさも味わってもらうにはここしかないということで6人で行ってきた。
男性2人は人生初沢!!
女性陣はチームモンベルの精鋭部隊!!

最初のF1は一応ロープで確保したが、みんなノーテンション。
その後のトラバース課題もドボンしながらもそれぞれクリア。
気温が低かったので寒さとの戦いだったけど、震えながらも良くがんばりました。
最後のチョックストーンでは5匹のマグロが釣れたけど(笑)

初めての沢としてはかなり厳しかったかもしれないけれど、
楽しさも厳しさも味わってもらえたのではないかと・・・勝手に思っている。
まずは全員怪我なく下山できて何より。

お疲れさまでした。

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2014.08.26 札的沢
2014.8.24(Sun)
札的沢(3ノ沢~3ノ沢)

当初予定していた沢は増水していると思われたため、標高の低い札的沢へ行ってきた。
ゆるい感じになるのかなぁと思いきや、水量多く、ほぼすべてシャワークライミングだった(笑)

 まずはF1。
 水しぶきすごいんですけど。
 kngさんがトップで。素晴らしい安定感。
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 ANRIちゃんも安定している。
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 7○ちゃんも強くなってる。
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男性チームは3ノ沢から、女性チームは本流からと二手に分かれてピークで待ち合わせ。
3ノ沢はどれも登り応えのある滝が多く、2人の直登魂に火がつきました(笑)

 30m、2段のスラブ。
 1段目も2段目もホールドが細かくて苦労した。
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 5m位の滝だけどホールドなし。ダブルバイルで試す。
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札的沢3ノ沢の最初の一滴。
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稜線に出て踏み跡を10分ほどで樺戸山(890m)ピークへ。
ピークで女性チームを待つこと1時間40分くらい・・・
雨も激しく降ってきて笹薮の中で2人で凍えながら待つ。
女性チームも2人で頑張っていたようだった。

わけあって下降も3ノ沢から。
懸垂はF1入れて5回ほど。
 
こんなに時間がかかるとは思わなかったし、シャワークライミングになるとは思わなかった(苦笑)
とりあえず頑張ったご褒美なのか、帰り道はダブルレインボーが姿を現してくれた。
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 おまけ。kngさんに撮ってもらった。
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なかなかに、なかなかにハードでありました(苦笑)
とりあえず無事で何より。
ありがとうございました。

2014.08.22 美瑛川
2014.8.21(Thu)
美瑛川(俵真布~硫黄沼下降~美瑛川~三川台)

あまり遡行記録のない美瑛川へ。
【美瑛川】ツリガネ山を水源とし、白金温泉、美瑛町を流下し旭川市街で忠別川に合流する。
忠別川は美瑛川との合流点から1kmほど下流で石狩川と合流する。

とりあえず俵真布から扇沼山まで夏道約2時間。
ナイスビュー!!
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まったく未知の場所だけに前日より地形図を見ながら美瑛川への下降沢を検討していたが、
実際にいってみないとわからないという部分も多くあり、冒険的な感じだった。

写真左手奥にある扇沼山から硫黄沼までの下降の藪漕ぎが核心だったかも(笑)
しかし沼畔は素晴らしく穏やかで楽園のようだった。
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硫黄沼は水辺は浅く、サンショウウオの赤ちゃんが可愛かった。
なかなか警戒心も強く、異動するたびに水が濁ってしまうので撮影に難儀した。
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下降沢は1ヶ所だけ微妙なクライムダウンがあったけどあとは特に問題なく美瑛川本流へ。
美瑛川との分岐点。
この下流には有名な「青い池」があるが、この時点ですでに少し乳白色をしていた。
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美瑛川本流は大きな川といった感じで渡渉こそ緊張するけど、滝や釜などは1つもなく・・・
沢としての面白みはゼロだった(笑)
兜岩をバックに。
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分岐のたびに水量が少なくなり歩きやすくなるものの、やはり集水域が広いため水圧は強め。
時間的にもルート的にも早めに三川台側の稜線に上がることとした。

厳密に言えば違うかも知れないけど・・・
美瑛川の最初の一滴(これで勘弁してください笑)
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扇沼山に戻ったのが16:30
結構疲れたのでここで少し休憩して最後の下りへ。

12時間の行動のうち、沢に入っていたのは約3時間(笑)
美瑛川の源流域まで日帰りで遡行するにはこのルートしかないかもしれない。
天気とパートナーのMさんに感謝。
Mさんのルートファイティングはやはり素晴らしい。


2014.8.14-16
ペテガリ西沢~ペテガリ岳~西尾根


【1日目】
神威山荘からペテガリ山荘までは約2時間の暑い林道歩き。。

ペテガリ山荘までの林道で。
小熊と思われる大きさだった。
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小屋で少し休憩して行けるところまでと出発。
サッシビチャリ沢の函はなかなかの水量。
西沢二股までは時間なく、適当な砂地があったのでC1とした。


C1は快適で明日に備えてのんびりと過ごす。
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        この人は自然なのに画になるのがちょっと悔しい。。
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【2日目】
5:30出発。
水量は昨日より明らかに引いていたがそれでもまだ若干増水気味だったのかもしれない。
西沢出合まで1時間ほど歩き、いよいよ核心へ入っていく。
いきなり深い釜を持った5m直瀑。
左岸をOMTさんがフリーで。意外と足がしっかりしていたので問題なかった。
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一眼を持っていったが、結局出し入れが面倒くさいのでザックにしまい、源頭部までコンデジで撮影。
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明らかに直登できないところは迷わず巻く。
高巻きも高度があるので緊張する。
それにしても深い釜と美しいエメラルドグリーン。
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この人の後姿も本当にかっこいいんだよなぁ。
片足曲げるの真似してみようかな(笑)
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直登不可能な滝も多く、巻くルートを慎重に探しながら行くが、泥付の高巻きもあって緊張する場面もあった。
懸垂下降も想定して1人1本ロープを持っていったが、結局1度も使わなかった。
途中でパラッと雨も降ってきたが問題になるような降水量ではなかったのでそのまま先を急ぐ。
30m大滝も左岸から問題なく登れるが、この沢はどちらかというと巻きのほうが緊張した。


        940m二股からは快適な滝の連続となる。
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ペテガリ西沢の最初の一滴。
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振り返れば雲の上にいた。
が、この後ガスに包まれた。
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15:30ピーク着。
3人とも初めてのペテガリ岳。
西沢からこれたことが嬉しかった。
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この後、西尾根からこの日のうちに下りようということになるが、辛い辛い下りに心が折れそうだった。。
結局20:30にペテガリ山荘着。

静まり返っているのでさすがに迷惑になると思い、水のみ場のベンチで寝ることとした。
テーブルもあるし、かえってこちらのほうが快適だったかもしれない。
疲れきって食べる気もしなかったが、片付けているうちに腹が減ってきて3人で遅い食事となった。


【3日目】
この日は車まで戻るだけなので楽チン行程。


浦河で温泉に入り、その後、
①大樹の赤門でラーメン
②道の駅でソフトクリーム
③帯広に戻ってきてインデアン
というグルメツアーになった(笑)


この2人と難しい沢に一緒に行きたいという思いから、
今年の冬からクライミングに取り組んで登攀技術を身に付けたりしてきていたので
一緒に行けただけでもとても嬉しかった。
足を引っ張らないようにいっぱいいっぱいだったけど。。
またよろしくお願いします。

2014.8.12(Tue)
ニセイノシキオマップ川

美味しいところだけのつまみ食いだったけど、天気も良く気持ちよかった。

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  F1は左岸から。
  つかんだガバは思いっきり抜けるし(笑)、最後の抜けが悪くて苦労した。
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  F2は通称「天国への階段」
  高度感はあるがホールドもしっかりしていて快適に登れる。
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  F3は左岸よりから。
  細かいホールドに乗り込めば特に難しくない。
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ニセイノシキオマップ川の最初の一滴。
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ロウソク岩は右から巻けば踏み跡あり、夏道登山道へ抜けられる。
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ピークは2008年以来6年ぶり。
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思ってたよりも難しくなく、快適な遡行だった。
ここはトンガリが多くてかっこいい山域なので、また違う沢から詰めてみたいと思う。