2018.01.30 天塩movie
今シーズンは動画もいろいろ作ってみたいので、
ソフトまかせの試行錯誤(苦笑)。



正月の天塩岳のときの。





2018.01.28 チトカニウシ
2018.1.28

チトカニウシ

激寒だけど、男10人の最強メンバーが集まったので狙っていた斜面へ。
チトカニ自体は数年前に滑落して怪我して以来。

奥白滝の国道P帯からスタートして牧場経由で三角点沢川沿いに詰めていく。
Co589の二股まで1時間程度。
稜線までは3時間で着いた。
やっぱりこのメンバーだとペースが半端ない(苦笑)

残念ながらピークからの細いシュートは雪がついてなくて却下。。
下部は雪がついてないと細いところで3mくらいしかないし斜度もあるので厳しそう。
風も強くて上部はガスってるので稜線からの斜面を滑ることにした。
まぁここでも標高差で500m以上はあるので十分楽しめる。

滑り終えて…また稜線まで登り返し。。
500mを2本…なまら疲れた。

いつもの慣れた山もそれはそれで楽しいけど、
誰も行かない山や斜面にこそロマン!?がある。
地形図やGoogleEarthなどで事前にイメージする過程も楽しいし、
実際に目で見てのイメージとの相違も面白い。
信頼できる仲間たちとそういうことができることは本当に幸せなことです。

東斜面をピークから下まで滑った人が何人いるだろうか。
ここは条件いいときにあらためて来たいと思う。

開拓は楽しい。
ラストフロンティアを求めて。
山と雪と仲間に感謝。


写真なしで動画のみ。




2018.01.13 三国峠
2018.1.13
三国峠


天気良さそうなエリアへ。
最近は雪よりも天気を重要視している。
視界があればどんな雪でも楽しいから。


滑るのはヘアピン斜面と決めているけど、偵察かねてトンネル出口のP帯から出発。
細かなアップダウンはあるけど、Co1690のドロップポイントには2時間かからずに着いた。
音更山が美しい。
180113_1.jpg


どの斜面も素晴らしい。
貸し切り状態で3本登り返し。
180113_2.jpg


下の雪はパックされててひどかったけど、ヘアピンまで気持ちよく滑っておりれた。
180113_3.jpg


音更山や石狩岳まで日帰りでいけるだろうか。
そんなことを考えながら車まで歩いた。


天気と雪と景色に感謝。




2018.01.05 雌阿寒岳
2018.1.5
雌阿寒岳


バムも最終日。
道北は天気いまいちだし、滑り飽きたと言えばウソになるけど、
昨日の富良野岳で滑りは満足できたので、天気の良さそうな道東へ移動。

先行者は何組かいたけど、登るルートは通常ルートから外れて最短距離を行ったので
1組の若い人たちとスライドしただけだった。

すこぶる天気がよかった。
早い段階から爪を履いてサクサクっと。
180105_2.jpg


ピークに着くと徐々に天候悪化の兆し。
晴れのタイミングでガリガリ斜面をピャッーっと下りた。
180105_1.jpg


登り時から尋常じゃない数のピンクテープにうんざりしていたけど、
帰り道にプッツン切れて、ほぼ全部回収してきた。100本近くあったんじゃないかな…
しかも絶対迷わなそうな森の中に何本かおきに。
自分はピンテ自体使ったことないから良さがわからないけど、まるで修学旅行生が記念に印付けるみたいな。。
何にしても持ち帰ってほしい。
自分は人のつけたピンテやトレースは信じない…信じられるのは自分だけ。
180105_3.jpg


天気と雪に感謝。


2018.01.04 富良野岳
2018.1.4
富良野岳

旭川の道の駅での車中泊生活も5日目…
毎日快適なんだけど疲れもたまってきた。


あまり天気も良くなさそうだしソロだったのでいつもの富良野岳へ。
バーデン前は激空きでビックリだったけど帰って来た時には満車になってた。

北尾根から視界がとれるところまで…
結局ホコ岩すぐ下のCo1650まで…しかも3回も登り返した(笑)
180104_1.jpg


尾根1本、沢1本、G尾根側に移動して1本+登り返してもう2本。
180104_2.jpg



思ったよりも視界も雪もよくて滑り倒した1日。


雪と天気に感謝。
久しぶりの白銀荘は混んでた。



2018.01.01 幌加内エリア
2018.1.1-1.3
幌加内エリア


3日間連続で同じエリアへ。
それくらい奥深いところ。

まだまだ開拓途中・・・


180101_1.jpg



2017.12.31 天塩岳
2017.12.31
天塩岳


いまさらながらあけましておめでとうございます。
気まぐれ適当ブログの更新です(苦笑)



札幌の相方の実家で楽しい年末を過ごし、2時間の仮眠をとって夜中に出発。
東川に寄ってNさんをピックアップして5時に浮島トンネルP帯に集合といういきなりのハードスケジュール。

今日から6日間のバム生活に心躍る。

林道入り口を5人で除雪して2台分確保で帰りの道路歩きを省略。
出発前にいい準備運動になった。

ヘッデンで6時ころに出発。
トレースはないけどラッセルもそれほど気にならずサクサクと林道を詰める。

朝陽が登ってきてよさげな斜面でワンターンマジック撮影。
171231_1.jpg


一の沢の右岸尾根に乗っかって、あとはひたすら歩くのみ。
景色が最高でテンションもあがる。

4時間ちょいでピーク着。
それぞれ好き勝手に過ごす(笑)
171231_5.jpg

360度の雲海。こんなのもめずらしい。
右奥は大雪山系。
171231_2.jpg

とりあえず一の沢へ。
途中雪付きが悪いところもあったけど、抜けてしまえばパラダイス。
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登り返して中央の尾根をもう1本。
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帰りも楽ちんで初日から最高の山旅となった。

山と仲間と雪と景色に感謝。



2017.12.30 鹿猟
しばらくインフルエンザや仕事で猟に行けなかったけど、
ようやく落ち着いたので。

待ち役で動かずに待っていたけど、ここには来なかった。。
でも他の人が仕留めてくれたのでOK。
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猟の時はスキーはだいたい歩く道具となる。
鉄砲は重いので担いで滑るのはかなり難しい。。
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猟で山に入るときと、滑るために山に入るときは
まったく次元が違うので比べようもないけど、
どっちもやっぱり楽しいことには変わりない。

滑りたいけど猟にも行きたい。
悩ましい時期だけど、どちらもバランスよくやっていこう。


年末年始は滑りまくります。
みなさん、よいお年を。


2017.12.23 富良野岳
2017.12.23
富良野岳

今シーズン初山。
本当は行きたい山があったけど天気予報が変わって晴れじゃなくなったので、
無難そうな富良野岳へ。トビーへの挨拶も兼ねて。
狙ってた山は晴れの日にとっておく。



天気が悪くなる予報だから早いうちが勝負とは思っていたけど、
ありがたいことに駐車場もガラガラでひっそりと静まり返っていた。
171223_2.jpg


1時間半ほどでいつものG尾根コルへ。
これ以上は標高上げても真っ白なので、ここから。
171223_1.jpg


気温が高いせいか重めのパウダー。
藪もそれほど気にならずに気持ちいい。

登り返して2本滑って、どんどん真っ白になってきたのでさっさと撤収にした。



先週までインフルでどうなることかと思ったけど、とりあえずインできてよかった。
山と健康な身体に感謝。



2017.11.25 猟師への道
十勝にも雪が少し積もった。
いつも猟場にしている剣山の麓も美生ダム周辺も雪が降って
鹿の行動パターンや動きが変わったようだ。

雪が降ると足跡で判断できることや、足音を立てないで近づくことができるので
ライフルじゃない自分にとっては有利な条件となる。


まぁそれにしても派手な格好だなぁと(笑)
鹿は赤やオレンジなどを識別できない色盲らしいので、
こんなに派手でも鹿にとっては風景の一部でしかないらしいけど。

滑りの便りも聞こえてくるけど、それほど積雪が増えているわけでもないので、
焦らず12月に入って雪がしっかり積もってから行こうと思う。
新しいアイテムも増えて準備は万端。

今は滑りよりも猟が楽しい。


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