2017.12.30 鹿猟
しばらくインフルエンザや仕事で猟に行けなかったけど、
ようやく落ち着いたので。

待ち役で動かずに待っていたけど、ここには来なかった。。
でも他の人が仕留めてくれたのでOK。
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猟の時はスキーはだいたい歩く道具となる。
鉄砲は重いので担いで滑るのはかなり難しい。。
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猟で山に入るときと、滑るために山に入るときは
まったく次元が違うので比べようもないけど、
どっちもやっぱり楽しいことには変わりない。

滑りたいけど猟にも行きたい。
悩ましい時期だけど、どちらもバランスよくやっていこう。


年末年始は滑りまくります。
みなさん、よいお年を。


2017.12.23 富良野岳
富良野岳

今シーズン初山。
本当は行きたい山があったけど天気予報が変わって晴れじゃなくなったので、
無難そうな富良野岳へ。トビーへの挨拶も兼ねて。
狙ってた山は晴れの日にとっておく。



天気が悪くなる予報だから早いうちが勝負とは思っていたけど、
ありがたいことに駐車場もガラガラでひっそりと静まり返っていた。
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1時間半ほどでいつものG尾根コルへ。
これ以上は標高上げても真っ白なので、ここから。
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気温が高いせいか重めのパウダー。
藪もそれほど気にならずに気持ちいい。

登り返して2本滑って、どんどん真っ白になってきたのでさっさと撤収にした。



先週までインフルでどうなることかと思ったけど、とりあえずインできてよかった。
山と健康な身体に感謝。



2017.11.25 猟師への道
十勝にも雪が少し積もった。
いつも猟場にしている剣山の麓も美生ダム周辺も雪が降って
鹿の行動パターンや動きが変わったようだ。

雪が降ると足跡で判断できることや、足音を立てないで近づくことができるので
ライフルじゃない自分にとっては有利な条件となる。


まぁそれにしても派手な格好だなぁと(笑)
鹿は赤やオレンジなどを識別できない色盲らしいので、
こんなに派手でも鹿にとっては風景の一部でしかないらしいけど。

滑りの便りも聞こえてくるけど、それほど積雪が増えているわけでもないので、
焦らず12月に入って雪がしっかり積もってから行こうと思う。
新しいアイテムも増えて準備は万端。

今は滑りよりも猟が楽しい。


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2017.11.12 狩猟の日々
めっちゃ久々の投稿になりました。

実は9月末にテニスの試合中に雨で濡れたコートで転倒して
手首と膝を怪我してしばらく安静にしてました。
山は結局8月の赤岳沢で終了。

10月からは猟期が始まったので、もっぱら狩猟の日々を送ってます。


解禁の日は豊頃でカモ猟。
去年は撃つ機会がなかったけど、今回はしっかりヒット。
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雪が降るまでは地元の山でサバイバル登山。
登山というほどのものではないけど(苦笑)
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とりあえず1人でいって1頭獲れたのでひと安心。
100mの距離から狙って頭に当てれたのはマグレだなぁ。。
撃った直後は昂る気持ちを鎮める時間。
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先日は林道で親子3頭の熊と50mの距離で遭遇。
慌てて弾入れてスコープ覗いたらこっちを睨んでスッと笹薮に消えた。
鹿とはまったく違う緊張感。
覚悟がないと撃てないなぁ。。


もうすぐ冬山シーズンも始まるし、忙しくなるけど、
とりあえず滑れるようになるまでは狩猟の日々が続きそうです。


2017.09.18 テニス復活
ここ数ヶ月、テニスに本格的に復帰し練習している。
縁あってチームに所属して、週2~3回、定期的に練習ができる環境。

久々すぎて最初は笑っちゃうくらいひどかったけど、
日に日に感覚を取り戻しつつある。

今週末は試合も控えているので、練習も真剣。

山は少し遠ざかってるけど、焦って登り急ぐ必要もないし、
山も沢もどこをどう登りたいのか少し冷静になって考えてみるのもいいのかもしれない。


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10月からは狩猟も始まるし、まったくもって趣味がありすぎて忙しい。
嬉しい贅沢な悩みだ。


2017.09.07 赤岳沢
2017.8/19-20
赤岳沢(雄滝の沢)~赤岳~銀泉台


いつも適当な内容だけど今回は写真を多めにしてみた。
内容はかなり端折るので適当さは変わらないけど写真だけで伝わるものもあるかなと(笑)


まーさんと今年初沢。
どこか泊まりで行こうとなり、赤岳沢に決まった。

今年はKNGくんがいないので寂しい。
2人にしてはめずらしく快晴の天気に、雨男はKNGくんなんじゃないかと確信した。

銀泉台に車をデポして、観光客であふれる流星の滝の駐車場から8時半にスタート。
向かって左が銀河の滝、左が流星の滝。→滝見えないけど(笑)
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日本語がほとんど聞かれない観光客の熱い視線を浴びながら石狩川を渡渉。
川底はすんごいヌルヌル。初っ端からドボンしたくないのでで1歩ずつ慎重に。
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銀河の滝と流星の滝の間の樹林帯を登っていく。
踏み跡がしっかりついていたが途中から適当に。
流星の滝の落ち口に向かってストレートに。懸垂2回で沢に下りる。
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赤と緑の柱状節理の美しいゴルジュの始まり。
どれもつるつるで岩も大きいけど難しくはなく、
キンキンの水ですぐに手の感覚がなくなるほうがつらかった。
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ゴルジュを過ぎると何にもない部分が結構長くてかったるい。
本流は鉄分多くて美味しくないけど、左岸からは伏流水。こっちは激ウマだった。
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13時には三股についたので、迷わず先へ進む。
雪渓は問題になるような感じではなくラッキー。
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30m大滝は側壁はボロボロのスラブ。
どちらからもいけそうだけど、左岸水流の際が1番簡単そう。
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まーさん強い。安定の登りで難なくクリア。
2段目は他の記録ではロープ出してるけど、
水流の中はホールド豊富でノーロープ。
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ハングの滝も左岸から試みるが最後のマントル乗越がムズイ。
無理せずさらに左岸から高巻く。
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核心終了で穏やかな渓相となる。
この時点で16時半。
このまま進むか泊まるかで、もうちょっともうちょっとといつもの悪い癖(笑)
流木豊富な場所があったので、疲れてるし、
いつものヘッデン下山はやめようってことで、めずらしく泊まることに(笑)
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焚き火はなかなか着きが悪かったけど、ついてしまえばこっちのもの。
ほんの少しの梅酒でほろ酔いに。
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いつものように焚き火の横にゴロン。
寒くなっては目が覚めて薪をくべていた。
夜のプラネタリウムもきれいだったけど、朝の雲海もすばらしかった。
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核心は越えていたので朝はのんびり7時に出発。
こんなにゆっくりしたの初めてかも。


すぐに現れる門構えのような滝。
直登はちょっと厳しいので左岸から巻き。
手も足もボロボロで気持ち悪かった。
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気持ち良い天気と穏やかな源頭の雰囲気に癒される。
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この先は万年雪渓のため、赤岳沢の最初の一滴。
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透き通る青空の中、左前方の赤岳まで。
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雪渓を終えるとまさに神々の遊ぶ庭。
右手は烏帽子岳。
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登り終えるとほぼダイレクトに赤岳ピークに。
ピークでは偶然N森さんS藤さんたちパーティーに嬉しい遭遇!
全身汚くてかなり場違いだけどとりあえず証拠写真(笑)
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銀泉台まではものすごい人とすれ違いながら11時には下山した。
泊まりの場合、2日目のお昼までに下山すると身体を休められていい。


2日間とも晴れてくれて、久しぶりに快適な夜も過ごせて満足の山旅となった。
赤岳沢はほどよく難しく、気の知れた仲間と過ごす山での時間はやはり楽しい。


山と天気と仲間に感謝。


2017.8.15
ニセイノシキオマップ川~ニセイカウシュッペ山


天気予報が変わってあまりいい条件ではなかったけど楽しかった。

山をご一緒するのは初めてのM島さん、沢では初めてのN村さん、電気の沢以来のKッシ―。
不思議なメンバーだったけど、みんな心が強いので安心でした(笑)。


今回はズルして夏道から下降していいとこどりのルート。
とりあえず、夏道からの下降で全身べっちゃり。
懸垂は1か所念のために。
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F1手前に雪渓1か所。
問題になるような感じではなかったけどとりあえずダッシュで通過。
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F1は水流直登がすっきりして登りやすい。ボロボロだけど。。
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F2は通称「天国への階段」
ガスっててあの世行きのようだけど・・・ある意味天国か(笑)
墜ちる感じでは全然ないけどヌルヌル過ぎて前回より悪く感じた。
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F3は左岸よりが登りやすい。
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F1とF3は一応念のためにロープだしたけど、みんなノーテンション。
Kッシ―強かったなぁ。


ニセイノシキオマップ川の最初の一滴。
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ピークは3月以来。
ガスってたけど、一瞬だけ晴れてくれてご褒美
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冬に向けて北斜面を偵察。
問題なく滑れそうだけどアプローチが長いなぁ。。
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愛別の協和温泉からのガッツウォール。
下にマットがあると緊張感がなくてダメだなぁ。
っていいつつマットがないと無理(笑)
タマル店長も久しぶり。
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ご一緒したみなさん、楽しい時間をありがとう。
山と仲間に感謝の1日。


2017.09.01 黒岳記念登山
2017.8.11
黒岳

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山の日。
結婚記念日(1周年)。

朝方まで天気図とにらめっこして何とか雨は降らなそうな黒岳へ。
人もそれほど多くなく、ここだけ天気がよかったみたいでラッキー。

初めてちゃんとした山に登った相方も喜んでくれた。
毎年結婚記念日は山に登ってくれる…かな。

帰りは東川に寄ってノマドでまったり。


よい日でした。


2017.08.01 富良野岳-旭岳
2017.7.27
富良野岳-旭岳


過去2回やっているけどいずれも24時間は切れなかった。
終わらせなきゃと思っていた宿題(このルート自体は5回目)。

今回は体重コントロールや事前トレーニング、
装備もろもろ、宿題を片付けるために準備を整えた。
本当は月が明るくて日の長い7月上旬にやりたかったけど、仕事の関係でズレズレに。

前日から炭水化物を多めに摂取。
直前にN戸さんとラーメンよしので味噌ラーメンを食べて凌雲閣まで送ってもらった。
21:45に出発。

美瑛岳まで濃いガスで真っ白で全然走れず時間がかかってしまった。
ツリガネ山からの下りで親子熊がいたので鈴を鳴らしてよけてもらった。
南沼に13時間かかって到着。
途中疲れで意識が飛んだり…何度も心が折れそうになったけど気合いで乗り切った。

白雲小屋に着いたのが17時半。
そこからペースアップして23時間44分17秒というなんともギリギリで情けない結果だけど
なんとかソロ24時間以内という目標を達成できた。
ソロはいろいろなものが試されるなぁ。。

とりあえず夏休みの宿題が早めに終わって良かった。


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2017.07.13 涼みにニニウ
2017.7.10

気管支炎でダウンしてたけど、暑すぎて家にいられないのでニニウへ。

どうも自分はSDSが苦手。。
ケツが重いのかな。

「神の魚」は指先痛すぎて終わらなかった。

夏休みの宿題がありすぎ・・・


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